綾瀬はるか
綾瀬はるか

 人気タレントにとってステータスの一つとも呼べるのがCM出演。ことに女性タレントには“CMクイーン”といった称号が厳然としてあり、一年間に何本のCMに出演するかが世間の大きな関心事となっているのは周知のとおりだが、同様に「何の」CMに出演するかも重要なポイント。そうして、いまも昔も女性タレントにとって、最も出演したいそれといえば、化粧品CMで間違いないだろう。

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「美しく見せる、撮られることが大前提としてあり、なんといっても、同性からの支持や共感を得られることが化粧品CMの大きな特徴。スーパーモデル級の女性の起用も定番で、女優やアイドルが出演したいと願うのも納得でしょう。資生堂を筆頭に、花王、カネボウ、コーセー、SK-II、メナード、DHCといったメーカーやブランドのCMがお茶の間でもおなじみですよね」(芸能評論家・三橋りの氏)

 ソフトドリンクやシャンプー、チョコレート、医薬品、ビール、車、スマホのCM出演なども大きなステータスには違いないが、やはり、美貌を兼ね備えた女性タレントしか出演できない化粧品CMは特別な何かが秘められていると言える。

「資生堂がテレビCMを作り始めたと言われるのが1962年頃のこと。高橋美恵、前田美波里といった人気モデルの起用から始まり、70年代に一世風靡した山口小夜子、真行寺君枝らを経て、50年以上にわたって女性の時代の最先端の美をリードしてきた歴史の重みはとても大きい。70年代から資生堂のライバル・メーカーとしてCMに本格参入し、夏目雅子や浅野ゆう子をスターの座に押し上げたカネボウもしかり。前述のほかのメーカー、ブランド含め、女性が己の美の追求をやめない限り、今後、そのCM出演のステータスはますます大きくなっていくのではないでしょうか」(同氏)

 ここ数年、各化粧品CMに出演している(広瀬すずのように期間限定イメージキャラ含む)主な顔ぶれは以下のとおり。

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