川村ゆきえ
※画像は川村ゆきえ写真集『罰』(アスペクト)より

「グラビア甲子園 都道府県代表決定戦」北海道編

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 各都道府県出身のグラビアアイドルを調べ、その中で代表を決めてしまおうという新企画「グラビア甲子園」が始動。第一弾は北海道から。

 4月からスタートするNHK連続テレビ小説『なつぞら』(広瀬すず主演・シリーズ通算100作目)の舞台ということで、あらためて注目されている北海道。本家の甲子園では駒大苫小牧が夏のそれで2連覇を成し遂げたのが思い起こされますが(2004年と2005年。決勝進出は2006年まで3年連続)、グラビア甲子園――グラドルの輩出ぶりのほうはどんな様相か? 検証します!

1 川村ゆきえ
2 大城美和
3 芹那
4 金山睦(遠野千夏)
5 あべみほ
6 本郷杏
7 吉川このみ
8 河合ヒナ
9 塩地美澄
10 西岡葉月(葉月)
番外 安田美沙子
番外 原幹恵
別格 矢部みほ

 北海道が輩出した一番のグラドルは、なんと言っても川村ゆきえだろう。2003年にデビュー、ヤンジャンの制コレ準グランプリ選出でブレイクして以来、長らくトップ・グラドルとして君臨し、いまだ現役というのが見事。女優やタレントにもシフトしているということもあり、DVDや写真集のリリースからは遠ざかっているが(現時点、DVDの最新作は2016年8月の『心のままに』)、活動時期を考えると、熊田曜子浜田翔子あたりに追随する息の長さ。道産子グラドルのカガミ、良心として、さらなる活躍に期待したい。

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