筆者的(*生粋の道産子。岩見沢市で生まれ、苫小牧市、栗山町などの町で19歳まで過ごす)には大城美和も思い出深い存在。2001年前期のファイブスターガール(同年後期に選出されたのが綾瀬はるか)、同じく2001年、第1回テレ朝エンジェルアイに選出と、同年W受賞で瞬く間に人気グラドルに上りつめ、一時は同世代の若槻千夏仲根かすみらのライバルとして位置づけられた。残念ながらいつのまにかフェードアウトしてしまい、活動期間は短かったが、道産子らしからぬ小麦色ボディと、ギャルっぽい容姿がとても魅力的だった。

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 突然のフェードアウトという意味では西岡葉月もしかり。2016年、『ゴッドタン』(テレビ東京系)出演の際のポロリ疑惑騒動で一躍注目の的になり、DVDを数枚リリースするも、翌年、あっけなく芸能界を去ることに。身長170センチに93センチGカップボディ。昨今なにかと話題の高身長グラドルを象徴するようなナイスなプロポーションの持ち主であり、そのあまりに早すぎる引退は惜しまれた。

 で、あらためて、こうして顔ぶれを見てみると、西岡葉月にしろ、芹那にしろ、あべみほにしろ、なにかとお騒がせな子が多い印象も(気づいたらフェードアウトしていた大城美和、事務所移籍騒動で一時休業を余儀なくされた川村ゆきえらもそうか)。あべみほは、ミス・ユニバース・ジャパン2012ファイナリスト、日テレジェニック2013ベスト美脚賞、ミスFLASH2015グランプリといったグラドルとして輝かしい実績を積み重ねながら、病気を理由に事務所を退所したり(これは仕方ないが)、改名を発表したり(のちに戻す)、プロレスに進出したり、過激な尻出し写真集を出したり……。彼女の場合、その行動の読めなさが最大の魅力という話もあるが。

 改名といえば、西岡葉月もそうだが、2012年、葉加瀬マイらとともに、ミスFLASHに選出された遠野千夏(とおのちか)も、その後、森チカに名を変え、さらに現在の金山睦(かなやまちか)に改名。なんともせわしない印象。

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