鈴木ふみ奈
※画像は鈴木ふみ奈のツイッターアカウント(@suzukifumina)より

 先頃、ミスFLASH2019年度のグランプリが発表された。過去史上最年長のグラドル(沙倉しずか・32)や元NMB48のメンバー(山岸奈津美・24)が選ばれるなど、今年も大きな話題を集めた。今回で13回目を迎え、複数人のグラドルが選出される老舗のグランプリという意味では、目下、唯一無二ともいえる同タイトルの歴史をいま一度振り返ってみた。

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 ミスFLASHの栄冠がスタートしたのは2006年のこと。当時は、ポニーキャニオン主催のファイブスターガールが創設9年目、日テレジェニックが創設8年目、ミスマガジンが少年マガジンとヤングマガジンの共同主催になって6年目を迎え、一方で、最年長グラビアアイドルことほしのあきが1歳の詐称を認め、さらに人気に拍車がかかるなど、グラドル人気が一つのピークを迎えた時期だった。

「そんな中、雑誌創刊20周年の記念に創設されたのがミスFLASH。第1回のグランプリは稲生美紀、準グランプリは吉原夏紀とますきあこ、審査員特別賞に山本由貴と、ほかのタイトルに負けないフレッシュな顔ぶれを選出しました」(アイドル評論家)

 第2回以降も充実の選出は変わらず。主な面々を挙げていくと、辰巳奈都子(第2回グランプリ)、谷麻紗美(同準グランプリ)、野田彩加(第3回準グランプリ)、村上友梨(第4回準グランプリ)、鈴木ふみ奈(第5回グランプリ)、仁藤みさき(同グランプリ)、葉加瀬マイ(第6回グランプリ)、小松美咲(同グランプリ)、池田裕子(第7回グランプリ)、永井里菜(同グランプリ)、階戸瑠李(同グランプリ)、加藤智子(第8回グランプリ)、あべみほ(第9回グランプリ)、川崎あや(第10回グランプリ)、月城真由(第11回グランプリ)、小島瑠那(第12回グランプリ)などなど。

「選考の特徴としては、年齢を問わないこと、美乳重視、即戦力主義、あとは故意か偶然か性格的にエキセントリックな子が何人も選ばれていることでしょうか(笑)。さらに言えば、高身長の子がコンスタントに選ばれる傾向も……。似たようなテイストでライバル関係に見られた日テレジェニックは常に4人から6人の人数で選出してきたのに対し、ミスFLASHは第6回以降は3人体制を堅持。少数精鋭主義で、明らかに差別化をはかってましたね」(アイドル評論家・三橋りの氏)

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