「ミスFLASHといえば、G☆Girlsも忘れてはいけないところ。グランプリメンバーやオーディションのファイナリストで構成されたグラドル歌手ユニットで、2011年にデビュー、昨年に解散するまでに何度もメンバーチェンジを重ねながらシングル8枚、アルバム1枚をリリースしたのにはじめ、多くのライブにも出演。2012年にリリースした2ndシングル『Tik Tok』は時代を先取りしたタイトルでした(笑)。ほかのグラドルグランプリとは一線を画した活動は特筆したいものです」(前出・芸能ライター)

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 日テレジェニックは2015年をもって終了。ちなみに前述のファイブスターガール(優香や川村ひかる、熊切あさ美、乙葉、綾瀬はるからを選出)は、ミスFLASHがスタートした2006年をもって終了している。

「かつての最盛期のビジュアルクイーン・オブ・ザ・イヤーや2000年前後の日テレジェニックと比較すると、選出後のブレイク率は落ちるようにも感じますが、やはり、認知度は圧倒的なものがあり、加えて、前述の野田彩加、鈴木ふみ奈、葉加瀬マイ(この度グラビア卒業宣言)、川崎あやらのように、息の長いグラドルを輩出している功績は大。年齢制限のあるミスマガジンやヤンジャンの制コレとは異なり年齢不問、王道グラドルを目指す者にとって、ミスFLASHは現在、最高峰と呼んでいいんじゃないでしょうか」(同氏)

 新たな時代を迎えるにあたり、残るべくして残ったグラドルグランプリ。なお、今回選ばれた3人のうちの残りの一人は、阿南萌花(24)。168センチの高身長にして、88センチFカップのバストが超魅力。今年でアイドルライター歴25年目にして、“巨乳バカライター一代”を自負する者として、当面、イチオシしたい一人であります。

(文・織田祐二)

※画像は鈴木ふみ奈のツイッターアカウント(@suzukifumina)より

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