山本彩、浅川梨奈、村川緋杏、後藤萌咲、アイドルの名前ちゃんと読める!?の画像
※画像は山本彩のセカンド・アルバム『identity』(通常盤)より

 平成も終わりが近付き、アイドルもほぼすべてが平成生まれ。一般の子供の名前が読みづらくなったとは言われるが、それはアイドルも同じ。ファンじゃないとなかなか読めない難読名前について考えてみた。

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 思えば、昭和のアイドルの名前はシンプルだった。山口百恵、桜田淳子、石野真子、松田聖子、中森明菜、小泉今日子、斉藤由貴、南野陽子、浅香唯、中山美穂、工藤静香などなど。いや、平成に入ってからも、難しい読み方のアイドルはそうはいなかったはずだが、それが顕著になったのは、キラキラネームが流行り始めた90年代の半ば以降に生まれたアイドルからと思われる。

「最初に“ん!?”と印象深かったのは、2001年に日テレジェニックを獲得した小野愛(まなみ)や2002年制コレ準グランプリの石坂千尋(ちなみ)あたりですかね。2005年に日テレジェニック獲得の吉田智美(さとみ)もちょっと紛らわしかったですが、すぐ慣れました(笑)。当時はそれほど難読の該当者はおらず、やはり、変わったのは48グループ以降でしょう。指摘のように、キラキラネーム世代の90年代半ば以降生まれの子は、難しく変わった読み方の子が何人もいますね」(芸能評論家・三橋りの氏)

 筆者的に振り返って紛らわしかった名前といえば、女優の田中麗奈(れな)のあとに登場したモー娘。の田中れいな(本名の漢字は同じ麗奈)。後発の彼女がひらがな名にしたのは、正解だったといえるだろう。

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