近年でいえば、山本彩(さやか)や浅川梨奈(なな)か。山本の場合、すでにそれ以前、上戸彩や佐山彩香で“彩=あや”という読み方が頭に強くインプットされていたため――もっと言えば、2002制コレと2003日テレジェニックの二冠の山本彩乃(あやの)というアイドルもいた――、“さやか”という読み方を頭に追認識させるのに、当初、若干とまどうことに(苦笑)。浅川の場合は、意表を突かれすぎて感服するのみ(“なし”で“な”か。案外、いまでも正しく読めてない人いるような?)。

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「ただ、一口に難読ネームといっても、完全なキラキラ系、キラキラとは言えないが難しい読ませ方、読もうと思えば読める(笑)などなど、一筋縄ではいかないのもの。キラキラ系でいえば、HKT48の村川緋杏(びびあん)、AKB48の佐藤妃星(きあら)、SKE48の白雪希明(こはく)、NMB48の梅山恋和(ここな)など。難しい読ませ方は、HKT48の駒田京伽(ひろか)、NMB48の内木志(こころ)、AKB48の久保怜音(さとね)、NGT48の小熊倫実(つぐみ)など。読もうと思えば読めるのは、乃木坂46の伊藤理々杏(りりあ)、HKT48の伊藤優絵瑠(ゆえる)、SKE48の後藤楽々(らら)、同じくSKE48の平田詩奈(しいな)あたりでしょうか」(前同)
 SKE48の内山命(みこと)などは、漢字の読み方として実際あるものだが、女の子の名前のインパクトとしてはかなりのものが。一方で、現・つりビットの安藤咲桜(さくら)やAKB48の後藤萌咲(もえ)などは、凡人からすると、一字多い気がしないでもないのだが、そのあたりは親御さんのセンスとこだわりなのだろう。芸能ライターのニイゼキユウジ氏にも聞いてみた。

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