「外国人が日本に来てとまどうことの一つが漢字の複数読みだそうですが、それは日本人も同じ。文科省が認めた漢字であれば、どう読ませてもいいわけですから(笑)。ただ、長年メディアに関わっている人間から言って、芸能界であれば、シンプルに読みやすい名前のほうがいい気も。まあ、本名と芸名の兼ね合いなど、各事務所の方針もあることなので一概には言えないのですが。綾瀬はるかや広瀬すずなどは芸名で、覚えやすさ、親しみやすさでは抜群ですが、じゃあ、本名だったら売れなかったのか? と問われると、こればかりはなんとも言えず……」

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 そんなわけで、平成生まれアイドルの名前難読問題。新たな時代を迎えるにあたり、今後、さらに難読の名前が続出することは大いに考えられる。究極の難読ネームのアイドルの一大ブレイクなんてのに関心、期待を寄せたいところか。

 なお、最後に、アラフィフの正真正銘昭和40年代男のライターとしては、本田仁美(AKB48&IZ*ONE・2001年生まれ)や大橋真子(SKE48・2004年生まれ)ら、“平成、それも21世紀生まれなのにしっかり昭和な名前”の子たちに注目していきたい所存。逆にあえてエールを送るということで(笑)、本稿を締めたい。

(文・織田祐二)

※画像は山本彩のセカンド・アルバム『identity』(通常盤)より

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