今年デビュー7年目を迎え、現役継続中の岸明日香は、そう余計な説明はいらないだろう。昨年、大手老舗のオスカー・プロモーションに移籍し、中村静香とともに同社の巨乳グラドル枠を担うことに(結果、原幹恵の穴をしっかり埋める形に)。90センチGカップの王道巨乳ボディはここにきてますます進化して磨きがかかり、名実ともにトップ・グラドルの一人として、グラドル・ロード第2章ともいうべき歩みに期待を寄せたい。

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 モデルとグラドルの二刀流の“モグラ女子”なる言葉が浸透して久しいが、その嚆矢的存在と呼べるのが杉本有美。ジュニアモデルや『JJ』の専属モデルを経て、2006年、グラドルの世界に進出。昨今のモグラ勢が避けたがる(?)イメージDVDもコンスタントにリリースし、グラドルの頂点に君臨。2010年代、AKBを始めとするグループアイドル勢が続々グラビア進出、席巻する中、(モデル業に専念という道もあったにもかかわらず)グラドル側の重しとして活動を続けたことは王道グラドル・ファンに多大な希望を与えた。

 そうして、そんな流れの中、2014、5年頃、王道グラドル勢の猛反撃が始まるに及び、大きな存在感を発揮したのが柳ゆり菜だ。『週刊プレイボーイ』のweb版である週プレNEWSが2015年に初めて行なった主要誌表紙登場調査で、上半期の1位を獲得、“初代グラビアクイーン”の称号を与えられたのは記憶に新しい。最近は女優業メインで、DVDや写真集の作品リリースから遠ざかっているものの、現在の盛況のシーンに繋がる時期の重要なパイプ役を担った功績は非常に大きい。

 岸明日香に通じる88センチGカップの充実巨乳ボディで、目下、最も勢いのあるグラドルの一人と呼んでいいのが橋本梨菜(グラビア・オブ・ザ・イヤー2018で第2位)。おなじみ、「日本一黒いグラドル」「なにわのブラックダイヤモンド」といったキャッチコピーも申し分なしで、その類を見ない唯一無二の存在として、今後、グラドル・ビギナーも含め、さらに注目されるのは必至。大阪王道の奥深さをまだまだ存分に見せつけてもらいたい。

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