当時といえば、“最年長グラドル”ことほしのあきがシーンのトップを陣取っており、巨乳旋風が吹きに吹き荒れていた時期だったが(象徴的なのは、この年の日テレジェニックは、相澤仁美、原幹恵、北村ひとみ、草場恵という同栄冠史上唯一無二の巨乳&爆乳グラドルだけで選出。 北村ひとみは言わずもがな、現・水樹たま)、そんな中、17歳にして典型的な童顔爆乳の彼女の登場は、シーンをさらに勢いづけるに十分な画期的出来事だった。

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 トータルで10枚に満たないDVDのリリースは、いまとなってはやや物足りなさも感じられるが、写真集5冊のリリースはそれだけ数字(売上げ)が見込めた証であり、一時代を担ったグラドルとして揺るぎない実績だ(その意味で、突然のフェードアウトは残念だった)。

 愛衣同様、一時代をリードしたのは、堀口としみもしかり。インリン・オブ・ジョイトイやKAORIと並ぶ着エロ界のトップ・グラドルであり、“着エロの女王”の称号をほしいままにしたのは、当時グラドル・ファンを自認していた者なら知らぬ者はいないだろう。引退や休業を挟みながら数回にわたって復帰。2017年には待望の(?)ヌード披露に至ることになったが、彼女なりのエロ道の飽くなき邁進には素直に頭が下がるというもの。

 200年代半ば、女優との二刀流(『ウルトラマン・メビウス』のヒロイン役でおなじみ)で人気を博した平田弥里も懐かしい存在。バスト86センチの、いまでいう適乳系ボディは幅広い世代から大きな支持を集め、10枚以上のDVDと4冊の写真集をリリースした。同じく10枚以上(14枚)のDVDをリリースしたグラドルといえば、キャンパスナイターズ出身の高橋亜由美も印象深い……というか、まだまだ記憶に新しいところ。同じキャンパスナイターズからブレイクした吉木りさ(高橋と同い年)の大ヒットDVDに『セキララ』シリーズがあるが、それに先駆けてシリーズ化されたのが高橋の『ドルチェ』(2012年~)で、一時期の勢いは本当に目覚ましいものがあった。

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