おかもとまりに関してはグラドルとみなしていいのかという疑問もあるかと思われるが、2010年からの数年間の、DVD、写真集、デジタル写真集、有料動画コンテンツなどのコンスタントなリリースは、グラドル以外の何者でもないといえるだろう。その知名度もあり、実際、かなりのセールスを記録した(オリコンのイメージDVDランキングで1位を数作品で獲得)。同県の代表的グラドルの一人としてここに記しておきたいところ。

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 現役組からは、目下、No.1茶髪巨乳グラドルと呼んでも過言ではない都丸紗也華。筆者的には、群馬県の歴代No.1グラドルの座はすぐ目前と確信しており、そのためにもファン待望の動く姿、いまだ実現していないDVDのリリースを切に望みたい次第。同じく現役組からはフレッシュな有望株として安位薫も記しておこう。92センチHカップのド級のスーパーボディに加え、一目見て忘れない印象的なショートヘアが超魅力的。ここまでリリースした3枚のDVDはいずれも期待にたがわぬ仕上がりで、今後当面、巨乳爆乳戦線の台風の目になるのは確実だ。

 なお、こうして顔ぶれを見ると、2005年日テレジェニックに選出された吉田智美、2015年ミスFLASHに選出された星乃まおり(2013年には準・日テレジェニックも)、2017年ミスFLASHに選出された吉澤玲菜など、グラドル主要タイトルに適時選出されているのも一つの特徴か。一方で、無冠の大器ともいうべき“我が道を行く”タイプが多く、そのあたりは同県の特徴(昔から、かかあ天下でも有名な土地)といえるかも。

 中曽根康弘、小渕恵三、福田康夫など、過去、多くの総理大臣を生んできたことでも知られる群馬県(高校野球甲子園大会では2度の優勝)。冒頭にも記したようにアイドル全般では十分すぎるほどの結果を残しているものの、グラドルに関しては、まだまだ上のそれを望みたいもの。くだんの巨乳ツートップが俄然、勢いを増す中、今後の展開に期待したい。

(文・織田祐二)

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