永野芽郁
永野芽郁

 広瀬すず(20)、橋本環奈(20)、杉咲花(21)、永野芽郁(19)、小芝風花(21)など、二十歳前後の世代の若手女優が注目される昨今。いずれも主演級として実績を残しており、今後のさらなる飛躍が期待されるが、そんな中、とりわけ注目されているのが、子役出身のその世代だろう。

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「その中では、9歳で女優デビューした杉咲花、10歳で女優デビューした永野芽郁がそうですね。あとは、5歳のときにCMデビューした吉川愛(19)、7歳のときに女優デビューした福原遥(20)などがそれに該当するでしょうか。さらに、5歳でドラマ・デビューした美山加恋(22)、11歳でドラマ・デビューした三吉彩花(22)、11歳で映画デビューした松岡茉優(23)、9歳でドラマ・デビューした伊藤沙莉(24)、7歳でドラマ・デビューした志田未来(25)あたりまで含めると、子役出身の女優たちは、名実ともにシーンをリードするそうそうたる顔ぶれです。もはやこの流れはひとつのムーブメントとして大いに注目されていいのではないでしょうか」(アイドル評論家)

 かつては「人気子役は往々にして大成せず」などと評されたこともあったが、現状を見るに隔世の感がある。むろん、その一方では多くの子役や、子役出身の女優たちがフェードアウトしていった実情もあるものの、現状は若手女優における新たな時代の到来と見て差し支えないだろう。

「子役出身ではない主役級の広瀬すず、橋本環奈、小芝風花あたりの活躍との相乗効果もあり、いい具合に活況を呈している感じでしょうか。子役出身の面々の大きな特徴といえば、その実績に裏打ちされた確かな演技力ですが、広瀬らの演技的評価もそれぞれに十分高いものがあり、今後を思うと頼もしいものがあります。なお、14歳の中学生で女優デビューした広瀬を子役出身として位置づける向きもありますが、長年業界にいる感覚で言わせていただくと、やはり、小学生以下の年齢での女優デビューが子役の基準でしょう。その意味で同様に、中学1年生のときにデビュー作が公開された長澤まさみ(31)なども媒体によってその位置づけが分かれるところですが、同作の撮影は小6のラストの二か月間が含まれており、ハッキリ、子役出身と断じたいところです(笑)」(芸能ライター・ニイゼキユウジ氏)

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