若槻千夏を筆頭に、海がないにもかかわらず、よくぞここまでビッグ・ネームを輩出してきたと感服せざるえないが、80年代後半、かとうれいこの登場の時点で、すでにグラドル強豪県としての布石はあったと見ていいのかもしれない。トップに若槻を配したためアレだが、一見してわかるのは巨乳系がズラリと顔を揃えているということ。むしろ、若槻や小池唯あたりが異端の存在と呼べそうな感も。

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 ただし、一方で知る人ぞ知るように、「埼玉県=貧乳」問題というのも厳然として存在する。プロボーションづくりの総合コンサルティング企業で、全国に約800サロンを展開している『ダイアナ』が2014年に発表した都道府県別バストランキングで同県は28位(1位は香川県。ちなみに、ベスト5に香川県、高知県、愛媛県と四国の県が3県も入る結果に)、2012年に『LCラブコスメ』(女性から圧倒的支持を獲得中のコスメブランド総合サイト)が調べたそれではダントツの最下位となっており(平均サイズが唯一のAカップの県。本当?)、「埼玉県=巨乳」説は、ことグラドルに関してのみあてはまるということか(逆にいえば、埼玉県出身者で巨乳の子はグラドルでブレイクできる確率が高い???)。

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