米倉涼子
米倉涼子

 繊維&水着メーカー系のキャンギャルたちの誕生の歴史。いくつもの大手メーカーがキャンギャル制度を廃止した中、現在も継続している5大メーカーに注目!

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 アイドル伝統のコンテストといえば、昨年7年ぶりに復活した『週刊ヤングマガジン』『週刊少年マガジン』(講談社)で行われる「ミスマガジン」や、同様に昨年4年ぶりに開催された『週刊ヤングジャンプ』の「制コレ」、2006年から継続中の「ミスFLASH」などが有名どころだが、各企業が選出する水着のキャンペーンガールも根強い人気を獲得中。とりわけ、繊維会社や水着メーカーのキャンギャルは毎年各社が競い合うようにフレッシュな有望株を選出しているため、アイドルファンの間でも注目度や関心が高い。

「かつては、東レ、旭化成、ユニチカ、帝人、カネボウ、東洋紡の6大繊維メーカーが毎年選出していましたが、経費削減や長年のマンネリ打破からの路線変更などの思惑により、東洋紡が2002年、帝人とカネボウが2003年をもって終了。それらに入れ替わるように、2002年からは三愛水着イメージガール、2005年からは日本スイムスーツ協会のJSA水着キャンペーンガールがスタート。くだんの東レ、旭化成、ユニチカとあわせて、現在は5大繊維系&水着系メーカーとして認知されています」(芸能ライター・ニイゼキユウジ氏)

 惜しまれつつ終了した3社のキャンギャル制度だが(それにしてもそれらがなくなって15年以上経過したというのはにわかに信じがたい)、東洋紡は井川遥や眞鍋かをり、帝人は木内あきらや内藤陽子、カネボウは鈴木京香や飯島直子らを輩出しており、その歴史的功績はあらためて評価されてしかるべきもの。

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