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高山一実

高山一実セカンド写真集『独白』インタビュー(1/5)

【写真】乃木坂46高山一実「あの場所」が好きになったきっかけとは?『独白』インタビュー(1/5)

 乃木坂46の高山一実がセカンド写真集『独白』(徳間書店)発売を記念して、2月27日に福屋書店新宿サブナード店にてお渡し会を開催。お渡し会の前に報道陣の前で取材に答えた。全5回に分けて彼女の発言を余すことなく紹介する。(第1回)

 お渡し会は、2月22日~24日の4日間で行なわれた乃木坂46の7周年バースデーライブの3日後。最終日の24日は西野七瀬の卒業コンサートで、高山は泣き腫らしてしまったという。報道陣から第一声で「今日はバッチリ決まってますね」と尋ねられ、「一昨日まで目がすごく腫れてしまいまして。卒業コンサートで泣き腫らしてしまったので、できることは今日までにしなきゃと思いまして、むくみ防止のセロリのドリンクを、超苦手なんですけど飲みました。その甲斐があったらうれしいなって思います」と答えた。

 今回の写真集は高山の憧れの地である、フィンランドで撮影された。

「本当に私のすべてが詰まってます。ずっとフィンランドに憧れていて、行きたいって思いもあって、仕事で行けたらうれしいなって思いもありつつ。ただそんなにたくさんの夢がかなえられるような自分の能力があるとも思ってなかったので、一生のうちに一回行けたらいいなって思っていたんです。なんですけど、こうして行くことができて、夢がひとつ叶って。それだけじゃなくて、たくさんのプロフェッショナルの方に支えられながら、自分で行ったら行けないような街とか、ファミリーの方に出会えたりしたので、ほんとに楽しい思い出としても宝物ですし、紙質ですとか、中の特典ですとか、一冊たくさんこだわらせていただいて、自分の中ではほんとにただ幸せという気持ちです」

 ちなみに、一冊目の写真集『恋かもしれない』(学研)は、高山の地元である千葉で撮影されたが、当時からフィンランドのヘルシンキに行きたいと語っていた。

「ほんとに千葉は大好きなんですよ。千葉は大好きなんですけど、海外旅行も大好きなんです。だから(千葉とは)別のラブなんですね。ヘルシンキにはずっと恋してて、千葉は家族愛みたいな感じだったので、今回は恋が実ったって感じでしたね」

 ヘルシンキに憧れるようになったのは、あるグラビア撮影だったという。

「初めてヘルシンキを知ったきっかけは、グラビアで本屋さんで撮影をしたんですよ。その時はまだ、本は好きだったんですけれども、まだ執筆もしてなかったですし、本とゆかりがあるわけではなかったんですけれども、たまたま本屋さんでの撮影で、カメラマンさんが近くの本を手に取ってくださいって言ったときに、手にしたのがたまたまヘルシンキの雑貨の本だったんですよ。そこでヘルシンキってこんなに素敵な町だったんだってのを知って、その本をいただいて家でも読んでから、好きが募りましたね」

 

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