高山一実セカンド写真集『独白』インタビュー(2/5)

【写真】乃木坂46高山一実「一番忘れられない場所」とは?『独白』インタビュー(2/5)

 乃木坂46の高山一実がセカンド写真集『独白』(徳間書店)発売を記念して、2月27日に福屋書店新宿サブナード店にてお渡し会を開催。お渡し会の前に報道陣の前で取材に答えた。全5回に分けて彼女の発言を余すことなく紹介する。(第2回)

 実際に憧れの地に立った感想はどうだったのだろうか。

「すごくいろんなうれしさが込み上げてきたんですよ。行く前に事前に調べたりしたんですね。それだけで素敵だなと思ったんですけど、着いた瞬間に、切り取る場所切り取る場所すべてが素敵なんだなと思って。地球は丸くて、つながってるはずなのに、空すら日本の空とは違う感じがして。一番うれしかったのは、ホテルから空を眺めてたんですよ。そのときに横断歩道を渡られるフィンランドの皆さんが団体でいらっしゃって。日本って青信号が点滅したらみんな走るじゃないですか。フィンランドの皆さんって走らずにゆっくりとその場で立ち止まって赤を待ったんですよ。それを見た時に、いろんな感情が込み上げてきて、行って良かったなと思いました」

 撮影は6日間かけて行なわれ、サーモンを毎食食べたという。

「とにかく海鮮が美味しかったですね。サーモンは特にどの店でも食べたいって思うくらいおいしくて。向こうでスモークサーモンくださいって言うと、焼かれたサーモンなんですよ。日本だと生が出てくるイメージじゃないですか。ずっと生のスモークサーモンが食べたいなと思いながら、スモークサーモンって言い続けて。最終日が近づいてきて、あれ、スモークサーモンってイコール焼かれてるやつなのかなと気づいて。コーディネーターさんに確認したら、スモークサーモンって言うと焼かれたサーモンが出てきてしまうので、生のサーモンって言わないと出てこないよって教えていただいて。それで最終的のは生も食べたし、食べ物も全部美味しかったです」

 フィンランドの一番の思い出もサーモンかと聞かれると、フィンランドでの忘れられない景色のことを語った。

「特典として付いているポラロイドZINEというものがあって、これの表紙がポラロイドを使って風景を撮ってる私なんですけど、この風景が一番忘れられません。ポルヴォーという、パステルカラーの建物がすごいかわいい観光名所の反対側で、調べてもなかなか出てこない場所なんですけど、行ってみたら驚きました。こんなに日本から離れてるはずなのに、少しだけ千葉を思い出させるんです。ほんとに第二の故郷かなというふうに思ってしまって、ここはすごく忘れられません」

 千葉のどこに似ているのかと聞かれると、「同級生の友達の家らへんに似てて。うちの一番近くのセブンイレブンさんから、自転車で30分くらいのところの景色に似てます」と語り、「伝わりづらくてごめんなさい。風景が浮かんでるんですけど」と謝罪した。

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