高山一実
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高山一実セカンド写真集『独白』インタビュー(3/5)

【写真】乃木坂46高山一実「嫌われまくった」相手とは?『独白』インタビュー(3/5)

 乃木坂46の高山一実がセカンド写真集『独白』(徳間書店)発売を記念して、2月27日に福屋書店新宿サブナード店にてお渡し会を開催。お渡し会の前に報道陣の前で取材に答えた。全5回に分けて彼女の発言を余すことなく紹介する。(第3回)

 お気に入りのカットについても語ってくれた。まずひとつは、犬に視線を外されているカット。

「フィンランドの方はほんとにみなさん優しくて、目が合うと微笑んでくださったり手を振ってくださったりするんですけど、フィンランドの動物にはほんとに嫌われまくってしまって。鳩もたくさん逃げていくし、犬も全然こっちを向いてくれなくて、悲しい表情をしています」

 もうひとつは、大人っぽいカット。

「バスタオルで湖に出てる写真なんですけど、実際にこの近くにサウナがあって、サウナから10歩歩くとこの湖なんです。普段も住民の方が使ってらっしゃるサウナをお借りしたんですけど、実際にサウナにこの前後に入ってるので、リアルな装備です。リアルな装備で挑んでます」

 この写真は笑顔で写っているが、その裏側にはこんなエピソードがあったという。

「水がすごく冷たくて、私も脚浸かったんですけど。気づいたら担当編集さんが水の中に入ってて。気持ちいいなって泳いでらっしゃって、その姿に笑いました。すごく素敵だなと思って。もしかしたらすごい寒い中、笑顔を引き出してくださるためにわざわざ、飛び込んでくださったのか、それともほんとに気持ちよくなっちゃったのか、分からないんですけれども、それでも最後に飛び込んでる編集さんを見たら、なんかうれしくなっちゃって、笑いました」

 もともとサウナが好きで、フィンランドでも毎日サウナに入り、日本に帰ってきてからも、お正月には仲のいい友達とサウナに行って、さまざまな話をしたそうだ。

「サウナってすごく長居できる場所じゃないじゃないですか。だけど何もない空間だから、自然と口が開いちゃう場だと思っていて、昔からサウナでしかしゃべれない話とかもするんです。そういう表情を切り取っていただいているので、自分でもうれしいですね」

 写真集の撮影にあたっては、プロポーションにも気を使ったという。

「乃木坂に入って一番体型を絞りました。作り込みました。一週間に一回姿勢矯正とかに行くようにして。一生ものだからと思ってメンバーに教えてもらったりして通って。でも行きの飛行機の中で人生初の、ものもらいができるという。なんでこのタイミングで、カラダも作ってニキビとかも気をつけたはずなのに、なんでと思って泣きそうになったんですけど、おっきくなるなよってずっと思ってたら、とどまってくれたので、ギリギリ大丈夫だと思うんですよ」

 プロポーションだけではなく、すべてベストな状態で撮影ができたとも語った。

「自分の中で、日々いろいろ重ねてきた、肩の上に乗っていた重りのようなものをすべて外した状態、絞ったスポンジのような状態で行ったので、ワーっと吸収してくれた感じで、自分的には一番いいときに撮っていただきました」

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