高山一実
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高山一実セカンド写真集『独白』インタビュー(4/5)

【写真】乃木坂46高山一実「昔から好きな言葉」と、抱負を語る。『独白』インタビュー(4/5)

 乃木坂46の高山一実がセカンド写真集『独白』(徳間書店)発売を記念して、2月27日に福屋書店新宿サブナード店にてお渡し会を開催。お渡し会の前に報道陣の前で取材に答えた。全5回に分けて彼女の発言を余すことなく紹介する。(第4回)

 メンバーにはまだ写真集を見せることができていないという。

「私も京セラでのライブ3日目に完成品をいただいたんですよ。それからありがたいことにいろいろ立て込んでまして、まだメンバーには見せることができてないんですけど、さっき齋藤飛鳥ちゃんから“おめでとう”って連絡が届いて。撮影から帰ってきてからずっと早く読みたいって言ってくれてて、早く見てほしいなって思います」

 卒業ライブを行なったばかりの西野七瀬にも、まだ見せていない。
「できたよ、見てって言い出せなかったですね。楽屋の隅っこに置いといたんですけど、みんな確認とかしなきゃいけないから、とうてい見てなんて言うことはできなくて」

 西野とは、バースデーライブの1日目で『光合成希望』を歌った。

「ほんとに最後にできてよかったなって、日が経って改めて思います。最終日はほんとに顔がボロボロになるくらい泣いてしまって。次の日も涙が止まらなくてお仕事ではいろいろご迷惑をかけてしまったんですけど、ちょっともう2日経って、元気になってます。こういううれしいニュース、ありがたいニュースがたくさんあるので、そのおかげで元気になってるなって思いますし、人はこうして強くなっていくのかなっていうふうに思ってます」

 写真集について自己採点を聞かれると、「おこがましいですね。おこがましいな。おこがましいから」と言いながら、自分が知っている大きい数字は京だから、「9000京」と言いかけ、「おこがましいからやっぱり」と付け加えて100点とした。思い切りよく言い切れないところを「悪いところだと思うんですけど、数字で表すのは難しいですね。このうれしさをこれからも文章で伝えていきたいです」と、ベストセラーを生み出している小説家らしく語った。

 自身の初の単行本小説『トラペジウム』(KADOKAWA)は20万部の発行を記録している。写真集もそれくらいの部数を目指すのかという質問も出た。

「昔から好きな言葉が“克己心”だったので、己に勝つという意味では、『トラペジウム』のお声をいただくくらい、写真集の感想もいただけたらと思っております。書店で自分が書いた文章と写真集が並ぶというのが、それだけで胸がいっぱいなので、売れるに越したことはないんですけど、これが残せたというのが私の中ではもうひとつの達成だなとともってます」

 同じ乃木坂46メンバーでは、白石麻衣や生田絵梨花の写真集が30万部を越えているが、部数の目標についても、『トラペジウム』のことを引き合いに出しながら答えた。

「いままで人と比べるのが苦手で、同じ土俵に立っても勝てる気がしないというところから生まれたのが『トラペジウム』だと思っていて。誰も挑戦していない道を進みたいと思ってたからこそ書けたものだと思うので、これからも人に勝つというより、自分に勝つ“克己心”で挑みたいと思います」

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