「人気グラドルが一堂に会すという意味で、その存在意義はとてつもなくスペシャルなものになるのは事実。ただ、前述の歴代のグループを見ると大半が一過性で終わってしまうのが大半です。やはり、王道グラドルのグラビアはソロが基本ですからね。現在活躍中のsherbetはあくまで歌の活動がメインであり、コンセプトが明確。一方で、グラビア主体のリップ・ガールズや01Familiaのユニットの面々は、多忙なメンバーを抱える中、おそらく流動的に事務所内でメンバーを入れ替えていくはずで、その方向性は正解といえると思います」(芸能評論家・三橋りの氏)

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 グラドルによるユニット自体は確かに珍しくないものの、その在り方や継続性についてはまだまだ試行錯誤の模索状態。今後、新たな時代の新たな形のグラドル・ユニットが生まれる可能性も十分ありうるということか。その動向に注目、期待を寄せたい。

(文・織田祐二)
 

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