米倉涼子、井川遥、釈由美子ほか、ビール系キャンギャルからブレイクした美女たちの画像
米倉涼子

 ポカポカ陽気でいよいよお花見シーズン到来! ビールがうまい! ということで(笑)、今回はビールメーカーの歴代キャンペーンガールを振り返ってみることに。4大メーカーそれぞれに、その後、ビッグに成長する女優やタレントを輩出。その功績を探っていきます!

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 以前、本欄では繊維系メーカー(東レや旭化成など)におけるキャンペーンガール(以下、キャンギャル)を取り上げたが、古いものでは60年代から存在するそれらと違い、ビールのキャンギャルはいずれも80年代末から1990年にかけて誕生している。まさに、平成の歩みとほぼ同様の歩みをしてきたのだ。

「アサヒビールとサッポロビールが1987年、サントリービールが1988年、キリンビールが1990年にスタート。時期的には完全にバブルの最中ですね。ちなみに第1回の顔ぶれを見ると、アサヒが山口智子、サッポロがアンジェラ、サントリーが原田喜和子、キリンが飯島直子と、サッポロ以外は(笑)その後に繋がる大物をしっかり選出しています。ただ、サッポロも90年代に入ってからは、C.C.ガールズ(1992年)、武田久美子(1993年)、井上晴美(1995年)といった具合に軌道修正を試みており、逆にネームバリューや実績に重きを置いた選出がなされる方向に。肝心の選考傾向に関しては、先行していた繊維系のキャンギャルを踏襲したモデル体型の美貌を兼ね備えた者が中心ですが、アサヒなどは巨乳系も随時選出していました(笑)」(芸能評論家・三橋りの氏)

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