1991年4月16日
宇垣美里と友利恵

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 おそらくここ半年ぐらい、一番ネットの芸能ニュースを騒がせた宇垣美里と、第30回ホリプロタレントスカウトキャラバンメモリアルオーディション2005グランプリにして日テレジェニック2007、中国瑞麗カバーガールオーディション2016 日本大会ファイナリストにも選出された友利恵(2017年、緑友利恵から改名)が同じ誕生日。この4月からオスカープロモーション所属になった宇垣。友利恵と同じホリプロだったら同じ誕生日、同じ関西同士で気が合いそうでよかったのだが(たぶん)、先達の脊山麻理子の過激グラビア路線を目の当たりにして躊躇したか。一方、友利恵のほうも宇垣に負けじと久々の怒涛の展開を望みたいところ。くだんの改名は「デビュー12年目の節目」(!)が理由だったが、日テレジェニックから12年目の今年、そっちのほうの(笑)路線も切望しておきます。

1992年4月16日
笹崎里菜(日本テレビ)と蜂谷晏海

 今回ラストはこの2人。新旧お騒がせアナの宇垣と笹崎里菜が1年違いの同じ誕生日ということにあらためて驚かされる。蜂谷晏海(あみ)は蜂谷晏海で、先日アップした「ビール系キャンギャル」の記事で取り上げたばかりで、性格方面はまったくの無知な自分だが、ブログを見ると、結構な長さの長文をコンスタントに書いており、その辺は、かつての日テレの新人アナ公式ブログで長文を披露していた笹崎に相通ずるものが。前回も触れたが、やはり、ブレイクの可能性は十分アリ! 宇垣、友利恵、笹崎、蜂谷、いずれも真摯で気丈で一本筋の通った一面を持っているようで、そういう女性にめっぽう弱い身としては(?)まとめて注視していく次第……。

 そんなわけで、4月前半編はここまで。あらためて、今回紹介したみなさんの誕生のお祝いを述べるとともに、今後のさらなる飛躍願っております。また次回もよろしくお願いいたします!

(文・織田祐二)

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