横浜DeNAのオフィシャルパフォーマンスチーム『diana』(ディアーナ)は、シングルを2枚リリースしているほか、創設10年目の2016年にTOKYO IDOL FESTIVAL に出演。オリックス公認の『BsGirls』も2014年にシングルでメジャー・デビューを果たしており、地道ながらも着実に活動を展開している公認チーム、公認グループはいくつも存在しているのが実情のようだ。

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「マスコットガールとして積極的、精力的にアイドルを重視し続けている球団は、現時点、楽天が一番。誕生から14年目という新しい球団で、新規ならではの柔軟性や従来のプロ野球のあり方とは違った広報、イメージ戦略を模索しているんでしょう。ぜひとも、ほかの球団も対抗して精力的なアイドルの起用を望みたいところ。目下、いつになく好調と呼べる楽天ですが、欅坂の2人の起用の効果というのは少なからず確実にあるはずですから(笑)」(前出・アイドルライター)

 生粋の楽天ファンの筆者としては、昨年のマスコットガールを務めた石田亜佑美と佐々木莉佳子の存在も含めて(実際はそれ以前にも、無名の子起用ながらマスコットガールは存在)、仲間意識と感謝の念を持ちつつ、応援していきたい限り。令和元年を迎える記念すべき今年は、セパともども早くも混戦が生じているプロ野球ペナントレースで、例年以上に盛り上がりを見せるのは必至。プロ野球とアイドル両方にとって最高の年になるのは間違いないのだ!

(文・織田祐二)

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