広瀬すず
広瀬すず

 新たな“人気女優への登竜門”として定着しつつあるウェディング系CM。これまでの流れや現状を踏まえつつ、注目と人気の要因を探ってみた!

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 アイドル女優が出演するCMで、昨今、とみに注目と関心を寄せられているのが“ウェディング”関連。大好きな女優のウェディングドレス姿が見られることはファンからすればとても新鮮かつハッピーであり、当然CM好感度も上がっているのだ。

「おなじみなのは、なんといってもリクルートが発行する結婚情報誌の『ゼクシィ』のCM。2001年の初代ゼクシィ・ガールの加賀美セイラに始まり、加藤ローサ、倉科カナ、森絵梨佳、松井愛莉、柏木由紀、広瀬すず、新木優子、吉岡里帆、佐久間由衣などなど、旬の若手が続々起用されてきました。先だっては12代目として、今年すでに3本のドラマに出演中の新進女優・白石聖の起用が発表され、大きな話題を呼びました」(芸能評論家・三橋りの氏)

 文字どおり、いまや“人気女優への登竜門”とも呼べるCMだが、6代目ゼクシィ・ガールとなった松井愛莉や7代目同ガールとなった広瀬すずなどは10代、しかも16歳という若さで抜擢された。キュートでビューティフルなウェディングドレス姿に喝采が寄せられる一方、「ちょっと早すぎでは?」という声も一部のファンから上がることになった。

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