綾瀬はるか
綾瀬はるか

 平成の日本の歴史、それは美少女たちの歴史でもあった。宮沢りえがぶっ飛んで、広末涼子がマジで恋して、後藤真希が明るい未来に就職希して、沢尻エリカが「別に」と突き放した30年。アフター平成の日本を動かす美少女は誰なんだ!?

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■AKBの都市伝説はファクトかフェイクか

 00年前後に若手女優が次々とブレイク。なかでも、綾瀬はるか、長澤まさみ、沢尻エリカは関係性も含めてマスコミを賑わせる。それ以上に、綾瀬は『Justice』、長澤は『ロボコン』、沢尻は『パッチギ!』で青春の甘酸っぱさを演じたことがブレイクの秘訣だった。

 00年代のジュニアファッションブームを牽引した雑誌『二コラ』のモデルも美少女の原点として注目され始めた。新垣結衣を筆頭に、蒼井優や川口春奈といった女優を輩出している。

 AKBは「クラスで3番目にかわいい子」がコンセプトと言われていたが、秋元康氏は「全力でかわいい子を集めた結果ですよ。そしたら、いつの間にか3番目とか7番目とか」と否定。それでも小野恵令奈や奥真奈美といった美少女が所属していた。

■00年代中盤を代表する美少女たち

綾瀬はるか

映画『ロボコン』(03年)で山口百恵の『夢先案内人』を歌うシーンには胸がキュンとさせられる。その豊満なバストは静岡の地元メシ『さわやか』のハンバーグでできている……のかもしれない。

長澤まさみ

02年に公開された『JUSTICE』(オムニバス映画『JamFilms』)では、体操着姿の綾瀬がおっぱいを揺らしながらハードルを飛び越え、食い込んだブルマを直すというシーンを披露した。

沢尻エリカ

フジテレビビジュアルクイーン時代はバラエティ番組『アイドル道』に出演。特技は「いつでも笑っていられるところ」と答えるなど、ノリがいい美少女だった。この頃のマネージャーがももクロを作った。

新垣結衣

少年漫画誌を中心にグラビアで活躍すると、05年に『落下女』でバナナマンやおぎやはぎと絡むことでバラエティ対応力を身に着ける。そして、06年にポッキーのCMでブレイク。その透明感はいまなお健在。

堀北真希

宮﨑あおいからドラマ『ケータイ刑事』を引き継ぐと、美少女ウオッチャーの注目を集める。もともと芸能界に興味がなく、インタビューでも人見知りぶりを発揮していたが、仕事に対しては完璧主義だった。

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