奈月セナ
※画像は本サイトの記事(https://taishu.jp/articles/-/64906)より抜粋

 デビュー以来、快進撃を続ける奈月セナだが、そのブレイクの要因は名前にもあった!? 「漢字+片仮名」のネーミングのグラドルについていま一度調べてみると……?

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 昨今、グラビア・デビューした新人で、最もブレイクした存在の一人といえば奈月セナだろう。ここまでリリースした4枚のDVDはいずれも大ヒットを記録で、4月末現在でも、amazonのアイドルDVDランキングのベスト100に、実に6種類の作品(DVDとBlu-rayは別)がランクイン中。人気の要因はなんといっても、172センチの高身長に88センチGカップのバストの日本人離れしたプロポーションであり、加えて、まだ22歳という若さも支持を集める所以になっているが、聞けばもう一つ、人気に繋がっている重要な要素があるのだとか???

「“セナ”という片仮名の名前ですね。もっと言えば、『漢字+片仮名』という名前のバランス。一部グラドル業界では、そのレアでキャッチ―なバランスのネーミングに人気の秘密が隠されているともっぱらの評判なんです(笑)。最近では、同じく新人の佐野マリアもリリースしたDVDが立て続けに売れまくるなど好調ですが、その『漢字+片仮名』のネーミングも一つのカギではないかと見る向きはかなり多いといえますね」(アイドル評論家)

 なるほど、そう言われて考えてみるに、グラドル界ではいそうでいないのが、そのバランスのネーミング。筆者的に葉加瀬マイや尾崎ナナあたりが思い浮かんだが、過去、膨大な人数のグラドルがシーンに登場していながら、圧倒的に少ないのは意外な感も。

「女優や歌手ではいくらでもいますが、グラドルに限っていえば、少ないんですね。あとは、古いところで沢尻エリカ、ミスヤングマガジンの小林ユリ、ミスマガジングランプリの倉科カナあたりでしょうか。日テレジェニックを獲得したサエコ(現・紗栄子)も初期は道休サエコを名乗っていましたね。ただ、一口に『漢字+片仮名』ネーミングといっても、沢尻のようにハーフやクウォーターの子は片仮名の名前で当たり前なので、その辺は別と考えていいでしょうし、ここ数年、グラビア界で時流のコスプレーヤー系の奇をてらったネーミングも別モノと考えていいかと……」(同氏)

 深く考えれば、本名と芸名という意味でも微妙にニュアンスは違ってくる感もなきにしもあらずだが(前述の面々で、完全本名は倉科カナのみと思われる。ちなみに沢尻の本名の名字は“澤尻”)、この際そこは置いといて(笑)、奈月セナや佐野マリアといったここにきてのブレイク組のネーミング・センスは、素直に「お見事!」と称賛して認めておいてもなんら支障はないだろう。

「個人的に一つ印象深いのは、1996年のグラドル・ブーム黎明期にスタートした深夜のグラドル番組『BiKiNi』(テレビ東京)にレギュラーとして出演していた南ユイと井上ケイですかね。どちらも確か、途中からの加入で、実績というのはほとんど残していないですが、伝説のあの番組にそういったネーミングの子がすでに2人もレギュラーで出演していた事実は、けっこう興味深いこと」(芸能ライター・ニイゼキユウジ氏)

 ここまでそのネーミングの子が少ない理由はいまいち定かじゃないが、思えば、90年代からセクシー系の子にそのバランスの名前の子が何人もいる印象もあり、そのあたりのイメージをグラドル事務所側が気にしたせいとも? 今後、そういったネーミングの子がどの程度増えていくかはまったくもって未知数で、なんとも言えないものの、一つ明確なのは、奈月セナと佐野マリアの快進撃が当面続いていくのは間違いないということか。

(文・織田祐二)

※画像は本サイトの記事(/articles/-/64906)より抜粋

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