「第2話では、大原が話の中心となるストーリーで、なかなか見応えがありましたね。まあ、ビジュアルがイケてないという設定は、ファンからすると、やや疑問符がついたのも事実ですが(笑)。今後は、関西弁がやけにハマっている小倉、さらには教師役でやや一癖ありそうな雰囲気を醸し出している永尾の展開にも注目したいところです。余談になりますが個人的には、上京してからの地元ということで20年以上前から縁のある中野のキャバクラが完全低レベル扱いされてる点がちょっと気になったりもしましたが……(苦笑)」(芸能ライター・織田祐二氏)

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 女子高生らのメインの学科がキャバクラ科ということもあり(?)、お色気面やセクシーな衣装が特に映えると思われるグラドル勢には期待が高まる。転校生やキャバ嬢役で、彼女らのライバルとして新たなグラドルが登場するパターンも大歓迎だ。

「スタート時から存在感を遺憾なく発揮している松井、恒松、飯窪、伊藤あたりの演技にも引き続き注目。グループやジャンルに縛られないフレッシュでバラエティに富んだ顔ぶれ、そして、そんな彼女らのやりとりは、アイドル・ファンならずとも見応え十分です」(前出・アイドルライター)

 筆者的には彼女たちと、イケメンぞろいのホスト科勢との絡みも気になって見てしまうのだが……(男女、教室は一緒)。なにはともあれ、13年ぶりの名作の実写化、アイドル総出演ドラマの醍醐味を最終回まで存分に味わいたい!

(文・ゴーゴータイムズ雑賀)

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