顔ぶれの流れ上、結論を先に記す形になってしまったが、山形県グラドルの一番の特色、傾向といえば、巨乳に尽きる! と声を大にして断じていいだろう。古瀬絵理の“スイカップ乳”などはその最たるケースだが(グラドルのカテゴライズの正否についてはここでは置いておく)、人気グラドルを経て人気セクシー女優に転身した青木りんは最終的に108センチKカップにまで進化(グラドル・デビュー時は96センチ)、2006年のミスマガジンでベスト16に選出された松田ちいも95センチのビッグ・バスト、現役歯科衛生士グラドルで人気上昇中の西原愛夏、レースクイーンの栄冠を総ナメ中の早瀬あやもともに90センチを有するなど、“山形といえば巨乳”という言説は、昔もいまも揺るぎないといって差し支えないはず。

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 筆者的には、2007、8年頃、100センチIカップを武器に、『ゴッドタン』(テレビ東京系)や『神さまぁ〜ず』(TBS系)、「『ぷっ』すま」(テレビ東京系)、『アリケン』(テレビ東京系)などのバラエティに立て続けに登場した森まどかあたりの存在も思い出深いところ。京本有加、いとうあことの、賛否招いた異色のコラボ・イメージDVD『三人模様』なんてのも妙に強く印象に残っているが……(苦笑)。

 そんなわけで山形県グラドル。今後も巨乳、爆乳系が何人も(何十人も)登場するのはほぼ間違いないといってよく(笑)、巨乳バカ一代ライターとしては引き続き、注目していきたい次第だ。

(文・織田祐二)

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