その後も、2010年のリクエストアワーで、表題曲『RIVER』を上回る2位を記録(『RIVER』は5位)したカップリング曲『君のことが好きだから』、ミュージックビデオに2.5秒しか映っておらず逆に話題となった『ヘビーローテーション』(指原とファンで大合唱)など、波乱万丈のアイドル人生を送ってきた指原らしいエピソードのある楽曲が続いた。

【写真】HKT48指原莉乃「本当に最後」大感謝祭を地元で開催【写真23枚】

 中盤では、「5期生をあまり知らないまま卒業してしまったのが心残り」という指原のために、スペシャルゲストのお笑い芸人・三四郎の二人と松本日向の仕切りで、5期生のキャラクターを知る企画を実施。「たとえツッコミ」に挑戦さてバラエティー対応能力を審査した。

 悪戦苦闘しながらも必死に笑いを取ろうとする5期生の姿に、指原は「大半しょーもないやつ!」と厳しい感想を述べつつも、最後には「頑張ってくれてありがとうね」と、初々しく頑張ってくれた5期生を優しくねぎらった。

 その後も、AKB48派生ユニット楽曲としては最高のセールスを記録した『週末Not yet』、ソロデビューを飾ったシングル『それでも好きだよ』、HKT48移籍後に参加した公演のタイトルにもなっている『手をつなぎながら』、自身が監督を務め2016年1月に公開された映画『尾崎支配人が泣いた夜DOCUMENTARY of HKT48』の主題歌『Chain of love』などが続いた。

 中でも会場を沸かせた1曲が、全国ツアーのラストとなった2015年6月の横浜アリーナでのコンサートで、恐竜が登場する演出で大きな話題となった『ALIVE』。この日の感謝祭でも恐竜がメンバーを襲撃し、その窮地を救うべくステージに現れたのは、メンバーもびっくりの卒業生の冨吉明日香。しかし、当時のコンサートと同じく冨吉はあえなく恐竜に食べられてしまった。

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