長澤まさみ
長澤まさみ

 常人とは違うエキセントリックな気質の持ち主が多いことで知られる芸能界。その中でも、人気女優や人気アイドルで思い浮かぶのは、“普段は全裸”を実践する“裸族”が多いこと。さまざまな媒体で定期的に特集が組まれており、つい先頃もトップ・グラドルの小倉優香が自身も裸族であることを公表し、大きな反響を呼んだばかり。

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「小倉の告白は『家ではほぼ全裸。宅配の受け取りのときは素肌にパーカー、下はバスタオルを巻く』といった内容のものでしたが、振り返れば、磯山さやか、時東ぁみ、浜田翔子、夏菜、橋本マナミらグラドル出身系、大島優子、秋元才加、河西智美らAKB系、深田恭子、長澤まさみ、沢尻エリカ、宮沢りえら大物女優系、マギー、中村アン、道端姉妹などのモデル系、さらにはPerfumeに至るまで、全裸状況の違いこそあれ、多くのジャンルの人気者たちが全裸をいとわない旨を告白をしています。ここまで来ると、普段全裸で過ごすことこそが人気芸能人の証、必須条件のように思えてきたりもするほどです(笑)」(アイドルライター)

 注釈すると、Perfumeの3人はライヴ終了後の反省会での全裸、沢尻や宮沢りえは撮影の合間、着替えの際、周囲の人目も気にせずスッポンポンになるというもの。夏菜に至っては実家では家族全員裸族ということだが、同様に中川翔子や加藤夏希らも“全裸家族”の実態を過去に明かしており(中川は祖母、母共々の三世代全裸を表明!)、まさに芸能美女の全裸事情は群雄割拠、枚挙に暇がない様相? その背景について、芸能ライターのニイゼキユウジ氏に分析を試みてもらうと……。

「さすがに人数が多すぎて、その実態も各自異なっており、なぜ、ここまで裸族が多いのか? と問われても回答に窮するところですが(笑)。深田や長澤などは、プロポーション維持、ダイエットの意味合いでマメな全裸での鏡チェックを実践しているようで、そのあたりはプロ意識を感じますが、沢尻や宮沢の場合は、細かいことは意に介さない大物ゆえの達観や天然の境地、逆に小倉優香や、『窓のレースのカーテンがヒラヒラしていても気にせず全裸』など話したこともある時東などは、単なるズボラな感もなきにしもあらず(苦笑)。家族そろって裸族の面々に限ってはもはや理解不能、もとい、その家の伝統ともいうべき家風や家訓といった様相で、他人がとやかく言う筋合いではないかと……」

 逆に、目下、バラエティで幅を利かせている天然キャラや、ぶっとび発言系の面々で(女性の芸人なども含め)それを表明している者があまりいないというのが不思議な感もあるが、前述の面々の大半に当てはまる“イメージのギャップ”こそが人気女優や人気タレントとして君臨し続ける証の一つ、ではあるのかもしれない。なにはともあれ、令和では最初の裸族告白となった小倉に続き、今後、どんな裸族の女性タレントが登場するのか、意外な顔ぶれの告白も含め、興味深くその動向を注視していきたい。

(文・織田祐二)

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