ドラマや映画での共演以外でアイドルと結婚した俳優もゼロではない。

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 大物では、工藤静香と00年に結婚した木村拓哉だ。歌番組などでは接点があるだろうが、この2人にドラマ共演歴はない。

 今ではSNSなどで、同世代の俳優仲間のネットワークが存在し、その交友が公開されている。『ウルトラマンコスモス』)(TBS系)で知られる杉浦太陽は、そうしたルートで元モーニング娘。の辻希美と知り合った。また、その辻とミニモニ。としても活動した矢口真里も、中村昌也〈*〉とは、“知人の紹介系”の非共演婚だった。

■ガッツ石松も俳優だという現実に立ち向かう

 こうして並べてみると、俳優は“アイドルと結婚できる”可能性が高い職業であることは確実だ。ただし、小沢仁志も、ムロツヨシも、荒川良々も、岡本信人も、ガッツ石松も俳優である。

 “アイドルとの結婚”という視点で考えると、現実的には、「ただし、ある程度若くてイケメン限定」という注意書きが付随する。

 さて、イケメンか否かの問題はもちろん、演技力の有無の問題をもスルーして、“どうすれば、俳優になれるか”について考えたい。

 これには、いくつも手段がある。ガッツ石松のように他ジャンルで有名になるというのもその一つだが、いささか遠回り過ぎる。

 勝地涼と廣瀬智紀はスカウトされたというが、芸能プロのスカウトマンから声をかけられるのを待つのは気が長すぎる話だ。

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