蒼井優
蒼井優

シリーズ「アイドルと結婚できる職業」第3回 お笑い芸人

 モーニング娘。の初期メンバーは今やほとんどが既婚者。AKB48のかつての神7もすでに3名が結婚し、乃木坂46にもウエディングベルを鳴らす元メンバーが登場し始めている。

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 彼女たちがパートナーとして選んだ男を並べてみると、“握手会で知り合ったファン”というのは見当たらず、その職業、社会的立場にはある程度の偏りがあることが分かる。

 世の中には、アイドルと結婚できるチャンスが大きい職業というのがあるようだ。そこで、この連載ではアイドルとの結婚をガチで考えている方のために“どんな職業に就けばアイドルと結婚できるか”について、検証していきたい。

■90年代以降はプロ野球選手、イケメン俳優を上回る高確率!

 つい先日、南海キャンディーズの山里亮太と、蒼井優の結婚が発表された。山里は非モテキャラで売っていた人物だけに人気女優との結婚はサプライズではあったが、今ではお笑い芸人が美人女性タレントと結婚するケースは珍しくない。

 トップアイドル、人気女優に限らず、ローカルタレント、お天気キャスター、マイナーなモデル、キャンギャル、具体的な芸能活動歴がイマイチ不明なプロ彼女的な人物なども含めると相当な数になる。

 ただし、こうした傾向はそれほど歴史が長いわけではなく、90年代半ばになってからのこと。それ以前は、88年に明石家さんまと大竹しのぶ〈*〉、90年にそのまんま東とかとうかずこ〈*〉の結婚が目立つ程度。特に後者は、ミスマッチな異色カップルの扱いを受けていた。

 ほかには、竹中直人が俳優というよりコメディアンの色が強かった90年に、70年代アイドルの木之内みどりと結婚している。

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