日本人Vtuber香坂美充がベトナスフェス初出演!の画像

 昨年、日本でも躍進を遂げ、エンターテインメントとして頭角を現すVTuber(バーチャルユーチューバー)。本誌EX大衆6月号でもインタビューを行ったVTuber香坂美充が、ベトナム最大の若者向けJ-POPカルチャーイベント『TOUCH FES 2019 SUMMER』に日本人VTuberとして初出演を果たした。

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VTuber香坂美充

 同フェスは今年で7年目を迎えるが、平均年齢28歳のベトナムにとあって、年々活気が増している。実際、今回(6月8日~9日)はベトナムで800万人という最大人口を持つホーチミンで開催され、多数の若者が熱い視線を送った。

ベトナムは20代の人口比率が高く、多くの若者が集まった

 

 インドネシアの人気コスプレイヤーolaaphroditeの呼び掛けで、会場が「美充コール」に包まれるなか、大画面LEDに香坂が登場。ベトナム語であいさつすると、『マクロスF』第18話からのオープニングテーマソング『ライオン』とオリジナルのデビュー曲となる「Love New York〜From Tokyo〜」を披露した。とりわけ、『Love New York~From Tokyo~』のヘビロテ必至のメロディに、ベトナムの若者たちも聴き惚れ、楽曲の質の高さを見せつけた。

 

 ほかにも、総合ゲームコンベンション『ベトナムゲームエキスポ(Vietnam Game Expo)』や、日本の秋葉原から有名メイドカフェ『ぴなふぉあ』が初出店、さらにゲストアーティストとして日本人アイドル「針尾ありさ」、ベトナム人有名ラッパー「KARIK」らがライブステージを行ない、香坂とともにフェスを盛り上げた。

 初めてVTuberを観るベトナムの若者をクギづけにしただけでなく、早くも夏以降に行われるベトナムでのイベント出演の問い合わせも来ているという香坂美充。彼女を筆頭に、VTuberや日本文化がさらに世界に浸透していきそうだ。