奥山かずさ
※画像は『奥山かずさ1st写真集 かずさ』(講談社)より

 人気アイドル女優への登竜門の一つとして、現在完全に定着しているのが、おなじみの「スーパー戦隊」シリーズ。1975年にスタートした『秘密戦隊ゴレンジャー』から現在OA中の『騎士竜戦隊リュウソウジャー』まで全43作、昭和、平成、令和へと連なり、その通算回数は2100回以上。文字どおり、国民的特撮テレビドラマと位置づけられるシリーズだ。

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「嚆矢はなんといっても第1作の『秘密戦隊ゴレンジャー』のモモレンジャー。ヒーローが一度に5人も登場するという画期的コンセプト、加えて画期的アイディアともいえる女性メンバーのモモレンジャー役を演じた小牧りさが大きな人気を集めるました。以後、今日にいたるまで作品ごとに視聴者やファンから愛される多くの女性ヒーロー、もとい女性ヒロインを輩出してきました」(テレビ番組事情に詳しいライター)

 多くの人気ヒロインが登場してきた中、アイドルというカテゴリーで考えると、その元祖的存在はシリーズ第12作『超獣戦隊ライブマン』(1988年~)に登場したブルードルフィン役の森恵あたりか。

「当時の彼女は芸歴4年目。ドラマ出演やシングルレコードを何枚もリリースするなど、人気アイドルとしての地位を確立していました。生年が自分と一緒、18歳という青春期の多感な時期(笑)だったということもありますが、彼女の抜擢はとても新鮮な驚きを覚えましたね。

 あとはシリーズ第16作『恐竜戦隊ジュウレンジャー』でプテラレンジャー役を演じた千葉麗子、93年の『有言実行三姉妹シュシュトリアン』(筆者注.スーパー戦隊シリーズとは別物の特撮ドラマ)を経て、第18作『忍者戦隊カクレンジャー』でニンジャホワイト役を演じた広瀬仁美、第19作『超力戦隊オーレンジャー』でオーピンク役を演じたさとう珠緒、第20作『激走戦隊カーレンジャー』でピンクレーサー役を演じた来栖あつこなどが思い出深い存在といえます」(芸能ライター・織田祐二氏)

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