葉加瀬は、2012年2月のミスFLASHグランプリ受賞以降、今年1月のグラビア卒業宣言まで、途中数度のインターバルを挟みながらも長きにわたってシーンの一線で活躍してきた。

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 デビュー時はAKB系をはじめとするグループアイドル勢にグラドル勢が完全に圧されており、90年代半ばより始まったグラドル・ブームにおいて最大のピンチともいえた時期。

 峰不二子ばりのその圧巻のダイナマイトボディで、シーンをひたすらリードし続けた功績は葉加瀬知れない、もとい、計り知れないものが。やはり、堂々のトップ・グラドルと呼べるだろう。

 葉加瀬同様、2012年に「神乳Gカップアイドル」の形容でシーンにセンセーショナルに登場した神谷えりな(現・上矢えり奈)も、強豪(胸豪)グラドルとしての実績は大。スチームガールズ、仮面女子、アリス十番といった一連のおなじみのグループで人気メンバーとして君臨しつつ、2015年には、ZAK THE QUEEN グランプリに選ばれるなど、グラドルの復権再興を担い続けたその存在は、大いに評価されてしかるべき。ユーチューバーとしての新たな方向性や、その後のしばしの活動休止、先だっての改名など、長年のファンからするとここにきての動向はやや心配な面がなきにしもあらずだが、心機一転の活動には大きな期待を寄せたいところ。

 浜田由梨は、2009年のグラビア・デビュー以来、地道に活動を続け、4年目の2013年に日テレジェニックに選出された異色の存在。2017年までに30枚以上の(共作含む)DVDをリリースしたほか、デジタルムービーやVRモノを含めると、ゆうに50作を超える量産ぶりで活躍。ここにきて、新たな動きも出ているようで、その動向からは依然目が離せない。

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