熊切あさ美といえば、チェキッ娘加入以前の浅田真子名義時代が、自分には(当時は駆け出しのアイドルライター)思い入れ深いものが。2000年代初頭、ホリプロ時代に挑んだセミヌード路線も印象的で、その後いろいろあって(笑)、“崖っぷちアイドル”の呼称でブレイクするまでの彼女のグラビアは、その時期その時期ごとに見応えがあるものだった。

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 そんな中、目下のニューウェイヴの一人として大注目と呼べるのが藤木由貴だろう。2015年、レースクイーンとしてデビュー時の年齢は実に25歳。今年30歳を迎える中にあって、ここにきてのブレイクぶりは遅咲きブレイクのカガミとして十分に特筆すべきものがある。4月にリリースしたファーストDVDは、amazonのランキングで一時、大原優乃熊田曜子と3人でトップを奪い合う事態となり、その新旧混交、世代の振幅の壮観さはなかなかのものだった。

 前述の熊切よろしく、個人的に思い入れが特に深いのは、後藤ゆきこ、北川えり、栗羽美来ら。

 後藤はポスト熊田、ポスト夏川純あたりの位置づけで、94センチの巨乳をウリに2005年から06年にかけて立て続けに9枚のDVDをリリースするも、あっさりフェードアウト。

 北川は自動車学校の教官を経て業界入り、ワンギャルの第4期メンバーとして活躍した変わり種。柔和な表情とむっちりボディが堪能できるファーストDVDの『えりごのみ』(2001年)などは自分なりに媒体に書けるだけ書いて推したつもりだったが、その後、あっけなくフェードアウト。

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