栗羽は88センチのGカップボディにして、小倉優子ばりのおっとりほんわかな雰囲気が持ち味だったが、12代目ミニスカポリス選出など、ブレイクの兆しをいくらか見せながら、こちらもいつのまにか……(その後、改名するなどして、活動を続けた模様)。

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 最後に余談ながら、道産子の筆者がワケあって同地を飛び出し、19歳から21歳までの多感な時期、これまたワケあって丸2年間住んだのが静岡県(1990年頃。静岡市、焼津市、藤枝市の三市)。そんなわけで、その当時から静岡女子の美人度の高さ、おっとりした性格の良さには一目置いていたわけで(そんな偉そうに語るものでもないが)、ライターをやり始めて以降も、静岡出身のアイドルや女優にはことさら関心を寄せる習性が(笑)。

 今回、あらためて、同県出身のグラドルの顔ぶれを一挙に見て、長澤や広瀬姉妹に堂々匹敵する、そのハイレベル&ハイスペックなビジュアルを再認識し、感服した次第。藤木由貴に続き、静岡県出身グラドルが今後もどんどん登場、活躍してくれることを切に望みたいところだ。

(文・織田祐二)

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