道重さゆみ、嗣永桃子に続き和田彩花も…ハロプロ25歳定年説を追え!大森望の極楽アイドル沼・第10回の画像
※画像はアンジュルムのシングル『恋はアッチャアッチャ/夢見た 15年(通常盤A)』より

大森望の極楽アイドル沼 第10回

 去る6月17日と18日、ハロー!プロジェクトに所属するメンバー2人の卒業コンサートが、ともに日本武道館で開催された。所属グループ及びハロプロを卒業したのは、Juice=Juiceのリーダー宮崎由加と、アンジュルム並びにハロー!プロジェクトのリーダー和田彩花。2人はともに、今年で25歳になる。

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 それぞれの卒業が発表されたとき、なんとなく「やっぱりね……」という空気が流れたのは、ここ数年、ファンの間で「ハロプロ25歳定年説」が囁かれているから。

 まあ、歴史を遡れば、モーニング娘。の中澤裕子とか、太陽とシスコムーンの信田美帆稲葉貴子とか、メロン記念日の4人とか、かつてはハロプロにも26歳以上が何人もいたわけですが、2009年3月のエルダークラブ切り離し以降、25歳を超えるメンバーはだれひとり在籍していない。高橋愛も、道重さゆみも、嗣永桃子も、矢島舞美も、みんな25歳の壁を超えずに卒業していったのである。

 これが“25歳定年説”の根拠。もっとも、当然のことながら、運営側は定年制の存在を認めていないし、卒業する本人たちも、定年で(あるいは事務所からの肩叩きで)辞めるわけじゃないと強く否定しつづけてきた。

 ハロヲタのあいだで囁かれているだけのこの仮説が、がぜんクローズアップされたのは、前述のとおり25歳で卒業する宮崎由加のラストシングル(いわゆる卒業ソング)として『25歳永遠説』がリリースされたから。25歳ならなんでもできそう、きっとうまくいく――と、自分で自分を励ます応援ソングだが、その作詞を担当した児玉雨子も、現在25歳。まるで“25歳定年説”に対するアンサーソングを意図したように見える。内容的にも、同じラストシングルの収録曲(両A面)で、出だしが印象的な『「ひとりで生きられそう」って それってねえ、褒めているの』(山崎あおい作詞作曲)と、絶妙の取り合わせになっている。

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