「学年的には広瀬すずや橋本環奈の2年下、永野芽郁の1年下にあたる存在。今回のランキングでは大原優乃が浜辺の1歳上、高橋ひかるが1歳下ということで一番近い世代になりますね。まあ、芸能界入り後、翌年から子役という形で早々に女優業を始めた浜辺の実績を考えると、単純に比較するのは無理もありますが……。

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 ただ、大原が2位というのもかなり興味深い結果ですよね。ランクイン第一の要因としては、おそらく、当該号の表紙を務めているため、読者が名前を挙げやすかったという側面もありそうですが、今年に入ってからの活躍――『3年A組 -今から皆さんは、人質です-』『都立水商!〜令和〜』といった話題作への出演、好演が読者の心を動かしたのは間違いないでしょう」(芸能評論家・三橋りの氏)

 今回の結果で顕著な点の一つとして、ベテラン女優の依然劣らぬ人気ぶりということも挙げられる。新垣結衣、深田恭子、綾瀬はるか、石原さとみといった面々は前回の「好きな若手女優ランキング」では当然(笑)ランクインしてくることはなく、今回、その根強い人気をあらためて痛感させられることに。

「いずれも、ドラマ界の顔として依然主演級で活躍し続けていますからね。主演やヒロインの世代交代は確実に着実に行われているとみていいと思いますが、オーバー30の彼女らが女優として、話題性や注目度で、若手女優にまったくヒケをとっていないということでしょう。むろん、そのまったく衰え知らずの美貌も含めて……」(芸能ライター・織田祐二氏)

 2位の大原優乃同様、意外な高ランキングとして、10位の高橋ひかるも挙げられるかもしれない。

「前回の若手女優ランキングでは15位でした。2014年、第14回全日本国民的美少女コンテストのグランプリに輝き、昨年夏の主演作『パフェちっく!』や『高嶺の花』あたりから一気に頭角を現してきた感じ。今年に入ってからもヒロイン役を演じたNHKスペシャル『詐欺の子』、4月クールの『俺のスカート、どこ行った?』でのメイン格での女子高生役で注目度がアップしました」(三橋氏)

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