乃木坂46堀未央奈
乃木坂46堀未央奈

 6月28日から公開された映画『ホットギミック ガールミーツボーイ』の初日舞台あいさつがユナイテッドシネマ豊洲にて行われ、主演の堀未央奈(乃木坂46)、清水尋也、板垣瑞生、間宮祥太朗、桜田ひより、上村海成、山戸結希監督が登壇した。

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 本作のメガホンを取ったのは、『溺れるナイフ』『21世紀の女の子』などを手がけ、ティーン映画に欠かせない新進気鋭の山戸結希監督。原作は、販売部数450万部を超える同名の王道少女漫画。更に乃木坂46で次世代エースと名高い堀未央奈が映画初出演にして、初主演を飾ったこともあり、注目度が高い作品。

 冒頭のあいさつで、堀は「豊洲という場所自体、映画の撮影地ということに加え、個人的にこの映画館にも、ショッピングモールにも遊びに行くことが多いので、思い入れが強いです。だからこそ、豊洲で初日を迎えられたことがすごくうれしい」と喜びを語った。

 また、今作で堀が演じる初(はつみ)の妹役を演じた桜田との関係性について「本当に妹みたいで会うたびに手を繋いでいる」と2人の仲の良さが舞台あいさつでも垣間見れた。

 今作で堀は「映画初出演・初主演」、演じた役名も「初(はつみ)」と初物尽くしということから、それぞれ登壇者の映画に対する思いを漢字1文字の書初めで披露した。

山戸監督は「色」

「古代のアリストテレスという哲学者は青という言葉がない時代は青を認識せず、青という言葉があって初めて色が分類され、青が可視化された。そのことから『ホットギミック』は、観る人それぞれに多種多様な色があらわれていくはずだが、皆さんにとって、この映画はどんな色か、そして、日本中にホットギミックの色の意味づけがされていってほしい」と山戸監督らしい表現で作品を語った。

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