酒井若菜
※画像は「酒井若菜 写真集 『 I LOVE YOU 』(ワニブックス)」より

「グラビア甲子園 都道府県代表決定戦」栃木県編

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 各都道府県出身のグラビアアイドルを調べ、その中で代表を決めてしまおうという新企画「グラビア甲子園」が始動。

 餃子やいちご、日光東照宮などで有名な栃木県。いやいや、それらに負けじとグラドルも、時代をリードした人気者を大勢輩出してきた事実を忘れちゃいけません。それでは、GO~!

1 酒井若菜
2 手島優
3 小池里奈
4 石川恋
4 和地つかさ
5 柴小聖
6 一ノ瀬文香
7 八幡えつこ
8 小池祥絵
9 小川奈那
10 平山あや

 トップに挙げられるのはやはりこの人、酒井若菜。思えば、19年前の2000年夏、某誌で自分が始めた「グラドル番付」企画の第1回で(いまではおなじみとなったアイドル関連の番付企画。手前みそながら、最初にスタートしたのはこの番付だったはず)、眞鍋かをり川村亜紀釈由美子らと並んで、横綱に据えたのが彼女。ポスト優香的存在として、そのぐらい人気を博していたし、あの巨乳のインパクトは激震級と呼べるものだった。

 当時はいろいろ賛否も割れたそのヴィジュアルだったが、その後のMEGUMIや夏目理緒らに続く巨乳系(厳密にいえば爆乳系か)フェイスの走りであり、なんだかんだ多くのグラドル・ファンが支持し、認知していった嚆矢としての功績はめちゃめちゃデカいものがあるといっていいだろう。

 酒井同様、一般的知名度、人気を獲得したという意味では、手島優もしかり。ヤングジャンプ「ぷるるん選手権」初代グランプリ、台湾のイベントによる「最も美しい理想的なバスト賞」、日テレジェニック2008、ZAK THE QUEEN2008グランプリなど、グラドル関連の賞を次々に獲得し、一大ブレイク。

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