2000年代初頭の顔ぶれでは、ワンギャルとして活動したほか、熊田曜子伊藤絵里香相楽のり子らとのグラドル・ユニット「P-GIRL」のメンバーとしても活躍した小池祥絵、イエキャブ軍団の一員として人気を博した八幡えつこ、2002年、東洋紡キャンペーンガールとサッポロビールキャンペーンガールとファイブスターガールの三冠に輝き、ポスト井川遥、ポスト眞鍋かをりの呼称をほしいままにした(井川は1999年東洋紡と2000年アサヒビールキャンギャルの二冠、眞鍋は2000年に東洋紡と日テレジェニックの二冠)小川奈那あたり。

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 インタビューやイベント取材、コラム担当(某誌での小池)など、当時、どれだけ記事にしたことか。余談ながら、本人含めた編集者やマネージャーらとの取材打ち合わせで、自分が初めて一緒に酒を飲んだアイドルというのが小池だった(当時は二十歳過ぎてたとはいえ、アイドルと呼ばれる者が我々と一緒に酒を飲むという行為は珍しかったと思う。TVやCMなどの打ち上げならともかく雑誌レベルの打ち合わせで)。

 平山あやをグラドルとしてくくるのは、いまとなってはやや無理があるように思われるかもしれないが、1999年前期のファイブスターガール(同栄冠は、第1回の優香、三津谷葉子始め、堀越のり酒井彩名くまきりあさ美西端さおり西田夏綾瀬はるか和希沙也水崎綾女などなど、ホリプロ系列の特許的栄冠だった)に選出されたほか、コンスタントに写真集やVHS(当時はDVDじゃなかった)をリリース。「キャベツを一日一玉食べて胸が大きくなった」というグラドル史に残る仰天の名言の主は彼女だった。

 以上、毎度のように所々脱線した気味もなくもないが、グラドル甲子園・栃木編はここまで。最後に、和地や石川に続く、新たないちご乳の登場(さすがに餃子乳はいただけない)に期待したいということで、本稿を締めくくりたい。

(文・織田祐二)
 

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