ほしのあき
※画像は、ほしのあき写真集『A』(ワニブックス)より

シリーズ「アイドルと結婚できる職業」第8回 公営競技の選手

 モーニング娘。の初期メンバーは今やほとんどが既婚者。AKB48のかつての神7もすでに3名が結婚し、乃木坂46にもウエディングベルを鳴らす元メンバーが登場し始めている。

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 彼女たちがパートナーとして選んだ男を並べてみると、“握手会で知り合ったファン”というのは見当たらず、その職業、社会的立場にはある程度の偏りがあることが分かる。

 世の中には、アイドルと結婚できるチャンスが大きい職業というのがあるようだ。

 そこで、この連載ではアイドルとの結婚をガチで考えている方のために“どんな職業に就けばアイドルと結婚できるか”について、検証していきたい。

■中野浩一のパートナーは、元モー娘。加護亜依の後見人

 先日、元℃-uteのメンバーで、この4月から芸能活動を休止していた岡井千聖が、既婚者で4人の子供がいる31歳の男性と“略奪不倫騒動”を起こしたとの報道があった。

 当連載のテーマとは異なるので、その詳細について言及すること、不倫交際の是非について問うことは避けるが、注目したいのはその相手である。

 岡井の交際相手として伝えられたのが、昨年の年間獲得賞金が2億5000万円を超え賞金王に輝いた競輪選手・三谷竜生だったのである。6月には三谷夫妻の離婚が成立したとのことで、今後、三谷と岡井が結婚する可能性も十分に考えられるのだろう。

 ということで、今回は“アイドルと結婚できる職業”として、競輪を含む、公営競技の騎手・選手について取り上げたい。

 国内の公営競技には、競馬(中央・地方)、競輪、ボートレース、オートレースの4つがある。トップランカーならば、“高収入を得るアスリート”という、モテ要素を満たした存在でありながら、長らくその騎手・選手が一般メディアに派手に登場することはなく、芸能界との接点はほぼなかった。

 その流れを変えたのは競輪の中野浩一だろう。中野は、競輪の枠を飛び出し、自転車競技選手として「世界自転車選手権」のプロ・スクラッチ(現・スプリント)で、77年以降10年連続優勝というとんでもない偉業を達成している。連勝記録を伸ばしていく過程で、テレビのバラエティ番組にゲスト出演したり、CM(アートネイチャーだが…)にも登場する著名アスリートの1人に。プロ野球界にようやく1億円プレイヤーが1人、2人と出はじめていた80年代後半に、中野はすでに10億円以上の生涯賞金を稼いでいたのである。

 同時に中野は、アイドルと結婚する公営競技選手の嚆矢となった。それは、10連覇を達成した87年のこと。相手は小久保尚美という83年デビューのアイドルだ。アイドルマニアの方はご存知のとおり、1983年というのは、前年が空前のアイドル当たり年だった反動で、新人女性アイドルが歌手としては誰もメジャーな存在になれなかった年だ。小久保も広く知られた存在ではなかった。ただし、のちにNAOMIと改名した彼女は現在、芸能プロを経営。中野のほか、元モーニング娘。の加護亜依のマネジメントを手がけている。

 競輪選手では、ほかに10年に渡邉一成が、白石梓というモデル(現・山元あずさ)と、14年に新田康仁がテレビ東京の松丸友紀アナと結婚した例がある。

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