■大柄な人にはチャンスがない競馬、門戸が広い競輪

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 さて、“アイドルとの結婚”を目的に、公営競技の騎手・選手になるにはどうすればいいか? これは、いたってシンプルだ。4競技とも専門の養成所で決められた課程を修了後、試験に合格すれば、プロとしてデビューできるシステムになっている。

 中央競馬には「競馬学校」、競輪には「日本競輪選手養成所」、ボートレースには「ボートレーサー養成所」、オートレースには「オートレース選手養成所」という機関がある。ただし、こうした養成所は、一般的な専門学校のように応募して入学金を支払えば誰でも入れるものではない。それぞれ応募規定があり、また、試験をパスしなければ入ることができない。

 もっとも“アイドルと結婚”できるチャンスがありそうな競馬を例にとれば、来年度の募集人員はわずか10名。しかも、年齢は4月1日時点で15歳以上20歳未満となっている。もっとも厳しいのが体重制限だ。年齢によって違うが、マックスで48キロ以下という厳しさ。根本的に小柄な人ではないと騎手にはなれない。身長170cmの武豊は騎手の世界では長身の部類なのだ。

 競輪の場合は、来年度の募集人員は一般試験が70名程度。年齢の上限はなく30代の合格者も過去にいる。また、身長や体重の制限はない。つまり、競馬に比べ枠は断然広い。

 ボートレースも30歳未満と年齢制限は厳しくない。ただし、身長175センチ以下という制限がある。募集人員は50名程度。オートレースには、60キロ以下という体重制限のみで、年齢の上限はなし。募集人員は20名。

 養成所の門戸の広さは──競輪>ボートレース>オートレース>競馬という図式だと考えていいだろう。

 もし、“アイドルとの結婚”を目的に、養成機関を経てテストに合格し、プロとしてデビューしても、その後も常に苛烈な生存競争を強いられる。それに敗れて脱落する者も多い。血の滲むような思いでトップを走り続けることできれば、努力に見合ったビッグマネーは確保されることになるが、アイドルと出会える保証はどこにもない。

 ある意味で、極めてギャンブル性が高い挑戦だといえるだろう。

◎2019年7月12日現在。芸名、所属などは当時。〈*〉はすでに離婚。文中敬称略。

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