森咲智美
※森咲智美/画像は当サイトの記事(https://taishu.jp/articles/-/60762)より抜粋

 2020年の東京オリンピックに向け、スポーツへの関心がとみに高まっている昨今。アイドル界でもその動きは如実に表れているといえ、中でも注目なのが、本業の傍らマラソンや駅伝に挑む“ランナー・アイドル”とも呼ぶべき面々だ。

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「最近では、今年、北九州マラソンとホノルル駅伝に立て続けに出場した紗綾、東京マラソンに出場したアンジェラ芽衣、同じく東京マラソンの10キロの部に出場した=LOVEの瀧脇笙古、昨年では、函館マラソンに出場した中村静香、東京マラソンに出場したアップアップガールズ(2)の吉川茉優あたりが話題を集めた顔ぶれでしょうか。

 いずれも初挑戦ということで記録はマチマチですが、中村静香は大雨という最悪の天候ながら4時間5分でゴールイン。紗綾も2大会連続の出場のうえ、2種目目の駅伝は仲間との連携が必要な競技。さらに距離は短い分、その分だけ一定のスピードが要求され、マラソンとは違った意味での過酷さが伴うもの。見事クリアーしたそのがんばりに各方面から称賛の声が寄せられました」(芸能ライター・ニイゼキユウジ氏)

 一口に“ランナー・アイドル”といっても、始めたキッカケやプロセス、出場種目はさまざま。ただでさえ過酷な競争を強いられるアイドル界にあって、さらに無理にハードな世界に臨まなくてもいいのでは? などと生来の凡人は考えてしまったりもするが(笑)、体が第一の職業ゆえのボディ・メンテナンスの意味や、あらためての自身の見つめ直し、ただただ「走るのが好きだから」など、それ相応の理由が各自ある模様。ちなみに、その元祖的存在を振り返ると、やはり、安田美沙子あたりが挙げられる???

「2000年にモーニング娘。主演の伝説の駅伝映画『ピンチランナー』などもありましたが、まあ、それは冗談として(笑)、2008年からマラソンに本格的に打ち込んでいる安田が筆頭で間違いないでしょう。彼女の凄いところは、開始5、6年は毎年のようにコンスタントに出場していることで、アマチュアランナーが目標とする4時間切りを何度も達成していること。さらに番組企画の一環で、トライアスロンにも複数回挑戦しており、見事完走も。文字どおり、“ランナー・アイドル”の第一人者と呼ぶにふさわしい存在といえますね」(ニイゼキ氏)

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