安田に続く本格派の存在としては、森咲智美佐山彩香の2人が挙げられる。

【人気記事】鈴木ふみ奈「面積が小さい水着ばかり着ているせいか、感覚がバグついているんです」【写真15枚】ズバリ本音で美女トーク5/6

「19歳から始めたという森咲は、フルマラソンやハーフマラソンに飽き足らず60キロのウルトラマラソンにも出場、完走。山野を走るトレイルマラソンへの興味や、スイーツを食べながらのスイーツマラソン、話題のコスプレマラソンへの思いも常々語っており、アイドル界のマラソン伝道師としての評価は極めて高いものが。

 一方の佐山は、二十歳の頃から始め、いくつものフルマラソンやハーフマラソンに出場。午前中にハーフマラソンに出場、午後からDVD発売イベントに出演したこともあり、その際はファンを驚愕させました(笑)。昨今はもっぱらトライアスロンに興味が移っているようで、2017年にはホノルルトライアスロンを完走。こちらもアイドル界屈指のランナーと呼んでいいでしょう。

 森咲はインタビューで同世代ランナー・アイドルとして佐山の名前を挙げており、シンパシーや仲間意識は見ていて微笑ましいものがあります」(アイドル評論家・三橋りの氏)

 長年のグラドル歴を誇りながら、依然美しく進化を遂げ続けているといっても過言じゃないボディは、日々のランニングやトレーニングの賜物ということなのだろう。それでは最後に、今後の注目のランナー・アイドルがいれば……。

「元℃-uteの矢島舞美ですね。学生時代から運動系で大のランニング好き。フツーはみんな嫌がる体力テストのシャトルランが大好きでたまらなかったと言いますから、完全に筋金入り。駅伝4キロの実績もありますし、日常のジムでは5キロ走が基本とも。ランニング絡みの取材やインタビューも過去何度も受けており、今後、記録重視でその動向に注目したいところです」(前出・ニイゼキ氏) 

「個人的には、同じくハロプロからアンジュルムの川村文乃。デビュー時から“趣味、マラソン”と公言していて、過去のSNSを見ると、時間を見つけては10キロくらいの距離を走っている模様。こちらも記録込みで、その走りに期待したいですね(笑)」(前出・三橋氏)

 本格的な大会もそうだが、芸能界には言わずと知れた『24時間テレビ』におけるチャリティーマラソンや『オールスター感謝祭』での赤坂マラソンなどの恒例イベントがあり、アイドルの出場や好成績などにも期待を寄せたいところ。

 いまや、一つのアイドルのジャンルとして確立されたともいえる“ランナー・アイドル”。キュートでフレッシュな新世代の登場も含め、その動向から目が離せないのだ。

(文・織田祐二)

【関連記事】

・佐野ひなこ、都丸紗也華、柳ゆり菜ほか、「ドロリッチ」から始まるグラドルのセクシーCMの系譜

・浜辺美波が堂々の1位!「好きな女優ランキング」結果発表

・奥山かずさ、杉本有美、さとう珠緒ほか「戦隊ヒロイン」を務めたアイドルたち

・仲村美海「宣材撮影」から「即デビュー」の前は看護学校生!独占インタビュー#1

・「Hカップの有村架純」ちとせよしの、石原さとみ似の今野杏南ほか“○○似”のグラドルたち