三品瑠香
三品瑠香

 アイドルグループ「わーすた」の三品瑠香が1st写真集『EPHEMERAL』(徳間書店)を発売。5月19日に福屋書店新宿サブナード店で行なわれたイベントで、見どころを語った。

【写真】わーすたの三品瑠香「初披露」の水着ショットにドキドキ【写真16枚】

 写真集を作ることが決まって撮影している間は本当に不思議な感覚だったんですけど、実物ができたのを見ると、やっと実感が湧きました。本当に写真集を発売することが出来たんだと。

 私がモデルのお仕事をちょこちょこやらせていただいたときから、(写真集を)出したいなと思っていたので今、すごくうれしいです。

 最初に見せたのは、お母さんでした。写真集を出したいという気持ちも分かっていたので、出せることが決まったときに、まず一番最初に報告したのもお母さんで、一緒に喜んでくれました。詳しく感想は言ってくれなかったんですけど、「写真集を出せてどうなの……?」って。私の写真集を出したいという気持ちも分かった上で、大事に考えてくれてたので……すごい写真集を出すまでいろいろ考えていることもあったので、それもお母さんに支えてくれたりもしていたので、「どうなの?」って聞いてくれたのはちょっとうれしかったです。

 小玉梨々華というメンバーが見てるところは一緒にいたんですけど、「わーー」ってずっと言ってました。いろんなページを見て「キャーキャー」って言ってて……「見てはいけないものを見た」って言ってました。

 このタイトルは元々、「儚い」というところから英語検索をして見つけた言葉なんですけど、他にも「束の間な」という意味もあったので、私が写真集を17のうちに出したいと思っていて、女の子にとって「17歳」ってすごい貴重な大事な1年だと思っていたので、あっという間に過ぎた1年、本当に「束の間」だった時間を残した写真集になっています。

 撮影日数は、東京で1日とグアムは4日間で撮影しました。グアムは初めてだったのですが、すごいゆっくりはできなかったですけど、とても楽しかったです。

 東京の撮影は制服で撮影したショットがあるんです。学校と原宿で撮影したシーンがあるんですけど、実際の高校生活は制服を着る機会が少なかったので、写真集の撮影の1日の中で高校生になったらやりたかった、憧れてた、放課後の寄り道とかクレープとかカラオケに行くとか、現役ではできなかったので、この1日の写真集の中でギュッと、素の自分で楽しめた撮影だったなと思いました。

 グアムは、4日間、いろんな時間を過ごしたんですけど、どの時間もどんどん過ぎてしまって、貴重な一瞬一瞬だったんですけど、私のお気に入りが最後にあるカットで。夜に撮影する最後の日だったんですけど、陽が落ちる直前に撮りたくて、最初、海辺で撮影したかったんですけど、(最初に着いた海辺では)海側に行けなくて撮影できなかったんですよ。時間のない中、スタッフさんが急いで、海辺を探してくださって、ギリギリ陽が落ちる直前に撮影することができて、奇跡の瞬間でした。すごく綺麗な空を撮影することができました。ここは一番印象に残っています。

 グループわーすたの写真集は、まず、「アイドルということでかわいくいたいという気持ち」と私たちのコンセプトもかわいいというので、「アイドルらしいかわいい」で撮影したいと思って臨んだんですけど、今回のソロ写真集は三品瑠香として、自分の作らない、背伸びしない表情が出せたので、私らしい写真集かなと思います。

 初披露の水着ショットは最初、とまどいもありましたし、中でもそれなりに葛藤もあったんですけど、やると決めてからはくびれを作ろうと思って決めて運動をしていました。ずっとくねくねしてました。

 お気に入りのカットはたくさんあるんですけど、家の中ではだらけた感じで、撮影してるときはまわりがかわいい小物が多くて、たくさん試行錯誤しながら何をどこに置くのがいいのかとか考えて撮影したページなので、自分でもかわいくできたなと思ったページなので、気に入っています。

 制服の写真はわーすたの小玉梨々華とほとんど撮影したんですけど、研究生(ストリート生)のときから仲が良くて、高校生になって特に一緒にいることが一番多いメンバーで、東京に出てきて一番長い関係で同い年で。私が一番飾らないでいられる姿、リアルな姿が撮れるんじゃないかなと思って撮影しました。

 目標はグループとしては、今度、カナダに行くんですけど、まだ行ってない大陸が残り少なくなってきたので、頑張って制覇したいなと思います。私個人としても新しいことに挑戦できる時代になっていけたらなと思います。

(ツイッターに挙がっていた)メンバーの写真集サプライズは、1人でお仕事するときって他のメンバーのことが気になってしまうんですけど、メンバーが1人の仕事を祝ってくれてくれて、喜んでくれることが本当にうれしくて、考えてもなかったことなので、びっくりして、すぐ涙が出てきてしまいました。泣き方が子どもチックで自分でも赤ちゃんみたいだなと思いました。

(初のソロ写真集ということで)点数をつけるなら100点です。自分が写真集を作るにあたって自分がこういう風に作りたいと思って考えることもできたし、やるなら、いま、自分ができる最高のものを作りたいと思っていたので。次、出すなら200点を出したいです。

 20歳までに挑戦したいことは、改めてモデルのお仕事もやりたいなと思いました。大きなランウェイを歩きたいです。

 私が17年間過ごしてきてできた、「17歳の私のここまでの証明」であって、これまでの自分がどうだったか、三品瑠香がここからどうなれるかを見てもらえる1冊なので、是非、手にとってくださったらなと思います。よろしくお願いいたします。

PROFILE

三品瑠香(みしなるか)

2001年3月17日生まれ、愛知県出身

T165

趣味/音楽鑑賞

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