中野風女シスターズのメンバーのほか、『ルドイア☆星惑三第』(日本テレビ系)内の「超銀河系アイドル」の金星りり(きんぼしりり)、ZAK THE QUEEN2007年度準グランプリなどの実績を重ねつつ、人気グラドルとして活躍した京本有加も同県を代表するグラドル。グラドル絶頂期の2008年には年に5枚のDVDをリリースし(写真集も1冊)、そのいずれもが好セールスを記録。歯に衣着せぬ発言に象徴される大胆な言動と小柄な美乳ボディで多くのヲタク系ファンを虜にした。

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 2015年のグラビア・デビュー以後、“モグラ女子”の代表的存在として人気を確立させたのが馬場ふみか。モデルや女優としての印象があまりに強いため、ここに名前を挙げることに違和感を覚える方もいるかもしれないが、前述のようにスリーサイズを公表しないグラドルが増える中、彼女は「83・56・84」とオフィシャルのプロフィールで堂々公表しており、そのスタンスはグラドル本来のあり方として大いに賞賛されてしかるべき。これまでリリースした一連の写真集、数々の表紙仕事の評価は一様に高く、新たなタイプのグラドルとしての実績は十分だろう。

 高橋凛は、今年4月に改名した元・橘花凛。2015年、(現時点)最後となった日テレジェニックに選出されたのをはじめ、今日までさまざまな顔(S-Girls、グラドルチアーズ、2017年度HEIWAキャンペーンガール、肉食女子部、週刊SPA!グラビアン魂アワード2017みうらじゅん大賞、MFGエンジェルス2019など)で精力的に活躍中。新潟出身らしく「憧れの先輩は原幹恵さん」を掲げており、グラドル・ファンとしてとても好ましい。原に負けず劣らずの91センチHカップの爆乳は依然健在だ。

 馬場とともに、今回の面々で最も若いのが池上紗理依。ジュニアアイドル(ジュニアグラドル)での活躍を経て、2012年ミスヤングチャンピオングランプリ選出後は女性誌モデルとしても活動中。スレンダーなボディラインで男女双方から支持を集めているのが大きな強み。今年2月には、『ヤングジャンプ』で武田玲奈と表紙共演し、話題を独占した。

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