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紗雪 独占インタビュー#2

 人気コスプレイヤーで、最近は芸能活動でも活躍の場を広げている紗雪。今回は、抜群の美脚を誇るスタイルの良さから、“脚が本体”とも評される彼女を掘り下げるロングインタビューを敢行。6回に分けてお届けします。

【写真】“脚が本体”のコスプレイヤー紗雪「一番のほめ言葉は“二次元から飛び出してきたみたい!”」【写真24枚】

――その辺は、その世界での人間関係が見えてくる感じですが……。ちなみに、紗雪さんはコスプレの世界ではどれくらいの存在なんでしょうか。

 うーん…………。

――すいません、本人を前にぶしつけな質問を。フォロワー数で見たら……?

 フォロワー数で見たら中堅ぐらいですかね。

――あらためて、コスプレにハマった理由を考えると、とにかくやってて楽しいということに尽きますかね。

 そうですね。やってて楽しいんですけど、でも、準備してる間に“私、なにやってるんだろう?”っていう気持ちにはなるんですけどね(笑)。途中で思っちゃうんです。やろうって気持ちになるときはテンション高いんですけど、いろいろ切ったり、たとえば衣装の手直しとかをしてる間に、“私はなんで、こうやって貴重な休日を使って、何やってるんだろう?”って(笑)。

――冷静な自分がいたりするですね。

 いますね。“イヤだ、もう面倒くさい”みたいな気持ちにもなりながら、でも作って、完成したときには、自分は天才なのかもしれないって思ったり(笑)。

――気持ちの振幅が激しいんですね。

 で、当日雨が降っていたりすると、行きたくないなあって気持ちになって。でも、行って、着替えて、コスプレしてキャラクターになったときは、もう楽しい気持ちになっているんですよね(笑)。コスプレの撮影をしている間も、こういうポーズで撮りたいとか、いろいろあるので。それが終わったあとには『楽しかったねえ、次は何やる?』って話になってるので、一生終わらない……(笑)。

――そこには、味わったらもう絶対やめられない恍惚感のようなものが。

 そうですね、気持ち的にマックスにはなりますね。でもたまに、一瞬、休憩してるときに、“自分はいったいなにをやってるんだろう? いま、自分いくつだよ?”みたいにもなるんですけど(笑)。そろそろ現実見なきゃいけないのかあって思いつつも、楽しいからやめられないなあって。

――カメラで撮られること自体も好きなんですよね。

 (満面の笑みで)撮られるのは好きです(笑)。

――イベントで撮ったものをそれぞれカメラマンがネットにアップしたりするじゃないですか。それを見て“あ、こんな感じに撮れてるんだ”っていう満足感も……。

 どんなふうに撮られたのかを見るのも好きですし、撮られるってこと自体も好き……。撮られてる間に「いいね」とか「かわいいね」とか言ってもらえるのとかも好きですし。あ、でも、コスプレイヤーは基本的に「キャラクターに合ってるよ」とか、「そのキャラっぽい!」とか言われるのがいいですね。いま自分ではないので――紗雪じゃなくって、そのキャラクターなので、「すごい! 生きてるようだよー!」とか言われるほうがうれしいです(笑)。

――なるほど!

「かわいいー」とか言われても「別に――」みたいな(笑)。

――ハハハ。ちょっとはうれしいけど?

 ちょっとはうれしいですけどね(笑)。かわいい自分を見せてるわけじゃないので。グラビアのお仕事をしてるときに「かわいい」とか言われるのはうれしいですけど、コスプレしてる間はあくまでキャラクターとして……。

――ご自身でもそうですけど、カメラマンの方々がそれぞれ写真をアップすることによって反響が得られたり、知名度が上がっていくというおもしろさもありますよね。

 そうですね。やっぱりその(コスプレした)作品が好きな方に「(キャラに)合ってたからいいね」と言われるのが一番うれしいです。「二次元から飛び出してきてるじゃん!」とか言われると、「ああ~っ!」って。

――最高の誉め言葉!(笑)。

「ありがとございます! いやあ~、もったいないお言葉を~」みたいな(笑)。

PROFILE

紗雪(さゆき)

1995年8月21日生まれ、東京都出身。

T168・B84W60H86

特技/絵を描くこと、画像加工(フォトショップ)


(取材・文=織田祐二)

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