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紗雪 独占インタビュー#3

 人気コスプレイヤーで、最近は芸能活動でも活躍の場を広げている紗雪。今回は、抜群の美脚を誇るスタイルの良さから、“脚が本体”とも評される彼女を掘り下げるロングインタビューを敢行。6回に分けてお届けします。

【写真】“脚が本体”のコスプレイヤー紗雪「事務所には妹の紹介で所属しました」【写真24枚】

――コスプレ歴は5年目ながら、その前から興味はあったということですが、そういう目立ちたい願望は昔からあったんでしょうか。

 子どもの頃から目立ちたがりではありますね。学芸会とかやっても、主役やりたいです、みたいな。あと、中学ではダンス部だったので、もちろんセンターで踊りたいとか、そういうのはありました。ただ、高校のときは、ちょっと“恥ずかしい期”みたいなのがあって、「真ん中で踊るのは恥ずかしいわ」みたいな(笑)。

――ちょっと自意識が(笑)。

 そうなんです(笑)。「目立つのがちょっとヤダ~」みたいな時期もありましたね。

――ここまではコスプレメインでやってきた紗雪さんですが、今後はアイドルにも挑戦するということで。

 歌は歌う予定はないので、グラビアをやるアイドル……。ってことですかね。

――いまの事務所に所属するようなった過程というのは……。

 元々妹(甲斐千遥さん)が所属していて……。

――あ、そうなんですか!?

 事務所のほうでコスプレイヤーを探しているということで……。で、事務所の方が「お姉ちゃん、コスプレやってるんだよね。ちょっと連れてきて」みたいな話になって。そういう、事務所が探している時期に、たまたま自分がいたようで(笑)。

――紗雪さん的にもいいタイミングで、いいお話だったと。

 そうですね。妹が4年ぐらい所属していて、話はいろいろ聞いていたし、妹が最初所属したときも、“いいなあ~”って思ってはいたので(笑)。

――元々、目立ちたがりの気質ですからね。

 お世話になろうと決めました(笑)。

――事務所に入ってからはどのくらい?

 まだ3か月ぐらい、ですかね。

――新たな道ではあるけれども、その面ではやりやすいですかね。

 どんな感じなのかっていうのも妹から聞いたりしてますし、そうですね。

――妹さんとの関係は、公表NGとか、そういうわけでもないんですよね。

 隠したりとかは特に。SNSで「妹です」って上げたりもしていますし。

――なるほど(笑)。名前の話が出たところで、“紗雪”という名前の由来は?

 元々、コスプレイヤーとして活動する前に、絵を描いていたんですけど、そのときは別の名前でやってたんです。コスプレイヤーとしては、名前を変えようと思ったときに、好きなマンガとかアニメとかのキャラクターの名前を書き出して、どれにしようかなあ? って見ていって、そのキャラクターも好きだったので決めました。漫画の、結構マイナーキャラなんですけど。一応主人公ではあるんですけど、いや、でもマイナーで……。

――マイナーを強調されていますが(笑)。

 いや、本当にみんな知らない、絶対知らない(笑)。一個失敗したなあって思うのは、私が夏生まれなのに“雪”だから、あ、間違えたかなって(笑)。

――さすがにもう変えられない(笑)。

 もう、そうですね。“さゆきち”って呼び名も覚えられてきているので。気づいたときには遅かった(笑)。

――事務所に入ってまだ数か月ですが、ここまでの活動状況は?

『ヤングジャンプ』さんに掲載していただいたりとか、あと、第一興商さんのグラカラ(グラビア映像を背景に歌えるコンテンツ)とか。グラカラは11月ぐらいに配信があるんですけど。あと、池袋に最近、バーチャルテーマパーク(池袋サンシャインシティ『MAZARIA』)ができたんですけど、パックマンのチャレンジのコーナーのメインポスターのお仕事とか。

――早々に続々仕事が決まってる感じで。

 そうですね。いろいろやらせていただいています。

PROFILE

紗雪(さゆき)

1995年8月21日生まれ、東京都出身。

T168・B84W60H86

特技/絵を描くこと、画像加工(フォトショップ)


(取材・文=織田祐二)

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