紗雪
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紗雪 独占インタビュー#5

 人気コスプレイヤーで、最近は芸能活動でも活躍の場を広げている紗雪。今回は、抜群の美脚を誇るスタイルの良さから、“脚が本体”とも評される彼女を掘り下げるロングインタビューを敢行。6回に分けてお届けします。

【写真】“脚が本体”のコスプレイヤー紗雪「コスプレをするのはみんな好きなキャラ」【写真24枚】

――紗雪さんって表現の仕方や言葉の感覚が独特ですよね(笑)。

 擬音が下手くそなんで(笑)。なんでも擬音で言おうとするんで、“擬音ちゃん”って呼ばれてます。

――擬音ちゃん?(笑)。

「ギイーンってなって、ギューンってバーンってなって、ドーン! みたいになった」みたいな(笑)。

――そこまでいくと、確かに擬音ちゃん(笑)。ファンもみんな知っているんでしょうか。

 擬音ちゃんは、そんなにたいして言われてはいないんですけど(笑)。「しゃべると、思ってる感じと違うね」というのは言われますね。アイコンとかがキリッとしてたり、化粧とかでキツめの化粧にしがちで、写真撮るときもカッコつけた表情したりとかしがちなのに、しゃべると「アハハハ!」みたいになるので。

――ギャップですね。

「もっと怖い人かと思ってたけど、意外と話しやすいんだね」って。静かにしてれば、知的だとか、クールそうとか言っていただけるんですけど。2回目会うときは、だいたいバカっぽい……(笑)。

――逆にいえば、親しみやすいということで(笑)。じゃあ、最近ハマってることなどは? やっぱり、コスプレですかね。

 最近は映画見ることが好きですね。『アベンジャーズ』シリーズを一生懸命見てます。『アベンジャーズ』シリーズってめちゃくちゃあるじゃないですか。20個ぐらいとか。それを1個ずつ見るのが最近の休日の過ごし方。一個ずつ見ていって。

――『アベンジャーズ』って女のキャラは……。

 キャプテン・マーベルですね。

――コスプレでやろうと考えつつ見たりも?

 まだそこまで見られてないですよ。ビジュアルがやっぱり素敵なので、いいなあとは思いますね。全身スーツだし。やってみたいなあとは思うんですけど……。

――完全にそのキャラを知り尽くしてからじゃないと?

 そうなんです。やっぱり見ないでコスプレすると……、というか、見てないのにコスプレはできないんです。

――周りからいろいろツッコまれたりする可能性もありますからね。

 ポーズとか、「マーベルっぽいポーズをしてください」とか言われても分からないし、そもそも、(知ってないと)やりたいって私は思えないので。そのキャラが好きだからコスプレをしたいっていう。もちろん、コスプレイヤーさんの中には、自分に似合いそうだからしたいとか、人気だから自分もやってみたいとか、そういう方ももちろんいらっしゃるんですけど、私はこのキャラクターになりきりたいってほうなので。まずは見てから。

――これまでコスプレしてきたキャラはみんな知り尽くして、大好きなキャラをやってきわけですね。

 はい。あとは友達に「このキャラをやってほしい」とか「このキャラやってくれる人がいないからやってほしい」って言われて、知らないときはとりあえずwikipediaを見たりとか、調べたり。最低限のものは頭に入れて、ああ、こういうキャラなのねって。コスプレすれば、だいたい好きにはなるんですけど(笑)。そのキャラになるために、化粧とかそのキャラクターとにらめっこしてやるので、いやでも好きにはなりますね。

――さっきの話にもあった「そのキャラが合ってるね」「そのキャラっぽい」といった褒め言葉が一番うれしいというのに通じる話ですね。今後の女優業とかにも十分通じそうです。

 役に入り込むとか、そういうのは、コスプレやってない人よりは慣れてるかもしれないです。

PROFILE

紗雪(さゆき)

1995年8月21日生まれ、東京都出身。

T168・B84W60H86

特技/絵を描くこと、画像加工(フォトショップ)


(取材・文=織田祐二)

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